神社やお守りに関する疑問を解決!縁起物やお参りの作法も丸わかり!

お正月の時期になると
家族や友人、恋人同士など初詣に足を運ぶ人が多数だと思います。

新しい年を迎えて気分も一新、
皆それぞれに色んな気持ちを抱えてお参りをすることでしょう。

今年一年のお願いごとをしたり、
現在強く願っている願意に関するお守りやお札をいただいたり。

その他神社の境内で催されている出店の福みくじ等、
新年のおめでたい雰囲気を楽しんで帰る人も多くいますね。

でも、いざお参りした際に

「お守りっていつまで持ってればいいんだろう?」

「自分以外の人にお守りをプレゼントするのってダメなのかな?」

なんてふとした疑問を持つ人も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなお守りやお札、縁起物の扱い方に関する疑問について詳しくまとめました。

初詣や旅行先でのお参りの際に恥をかかないように
作法やマナーはこちらでしっかりチェック!

お参りの際のお困りごとにぜひお役立てください。

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お守りやお札の扱い方について

お正月の初詣ともなると、お守りを受けて帰る人も多いのではないでしょうか。

「受験合格しますように!!」

「好きな人と両想いになれますように!」

…などなど。

人それぞれに願意に沿って学業守りや縁結びのお守りを選んだりすることでしょう。

ですが友人や知人からもらったお守りがまだ手元にある場合、お守りを複数持ってしまうことになります。

「お守りって1個しか持ったらダメなんじゃ…」

と不安に思う人がいたり。

また、部活やスキルアップの為に頑張っている人へお守りをプレゼントしてあげたいけれど…

「それってあんまり良くないことだったらもしかしてありがた迷惑?」

なんて戸惑ってしまう人もいるはずです。

そんなお守りに関する疑問はこちらでスッキリ解決できます。

ご祈祷を受けた際に頂いたお札や撤下品の扱い方についてもばっちり確認できますよ。

その他、最近流行りの『糸』のお守りの使い方についてもまとめました。
どんな風に扱ったらいいの?とお悩みの人はぜひ目を通してみてくださいね。

糸のお守りの使い方や持ち方について

『縁』や『願い』を結ぶという意味を込めて、最近は『糸』のお守りを扱う神社が増えてきました。

「ノリで買っちゃったけど…この糸どうしたらいいんだろ?」

「お土産にもらったけど、どうやって使ったらわかんないや…」

そんな人はこちらをチェック。
糸で作るお守りの作り方や、効果upの付け方等わかりやすくまとめましたよ。

いいご縁にあやかれるようにぜひ参考にしてみてくださいね。

縁起物の扱い方について

年末になると自宅に飾る正月飾りを用意したり、年明けの初詣で破魔矢や熊手を手に帰る人も多いですよね。

「しめ縄ってどう飾るもの?」

「毎年同じもの使ってもいいの?」

といった疑問に首をひねる人もいれば、

「去年の破魔矢の処分ってどうしたらいいの?」

なんて状況にお困りの人も案外多いものです。

毎年のことなのに、年に一度のことだと色々忘れちゃうんですよね。

モノが縁起物だけに、粗末な扱いはNG。
いただいた時から処分する時まで正しい扱い方を心がけることが肝心です。

神社やお寺にお参りした際、縁起物の扱いに困った時はこちらを確認すれば問題なし!ですよ^^

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喪中のお参り並びに個人祈祷や集団参拝の作法について

年末の大掃除も済んで、お正月に向けての準備もばっちり!

の、はずが…

気持ちよく新しい年を迎えるはずだったのに、親戚や近しい人に突然の不幸が訪れる時もあります。

そんな時はどうするべきでしょうか。

また、勤めている会社の上司に不幸があった時も同じです。
どうするのが一番いいのか混乱してしまうこともあるでしょう。

また、会社だからこそ一般家庭ではないだけに、お正月前の準備はどういった形で用意するものなのかわからない場面に直面することもあると思います。

そんな疑問を目の前に頭を抱えている人は必見!
こちらで対処法を確認すればお正月前の準備を万全に整えておくことができますよ。

特に社員全員での団体祈願を検討している会社はお参りの際の作法についてもしっかり予習しておきましょう。

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