太宰府天満宮の叶糸でブレスレット作り!ストラップの編み方も紹介!

太宰府天満宮のお守りとして有名な『叶糸』。
この叶糸を使ってブレスレットとストラップを作ってみました!

作る工程の中で難しい編み方や結び方はありませんが、
同じものを作るのであれば
アクセサリー用のパーツと丸カンをつなぐ
手芸用のペンチがあると作りやすいと思います。

パーツも手芸用工具も100均で揃いますよ^^

では作り方をご紹介していきますのでご参考までにどうぞ。

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太宰府天満宮の叶糸 さてどう使う?

福岡の観光所としても有名な太宰府天満宮にある、夢守りという『叶糸』がSNSで密かなブームとなっているようで。

で、ついに私も手に入れてきました!

この太宰府天満宮の御祭神である菅原道真公のようにお仕事や学業、素晴らしい功績を残せるよう、そして自身や家族、友人の願いが叶うようにとご祈念されてある糸だそう。

getできてすっごい嬉しいけど、結構いいお値段するのね、コレ…( ;∀;)おひとつ1500円なり…。
きっと素晴らしい効果…イヤイヤ、ご利益が得られるはず。

SNSだとそのまま腕に巻きつけて使ってる人が多いみたいだけど、せっかくだから何かアレンジしてみよう…と思ったものの。

この叶糸って広げてみたらそんなに長さはなかったから困った。
全長で大体86センチってとこ。

うーん、思ってたよりも短いなぁ(;´・ω・)
いつも身に着けていられるようにブレスレット作ってみようと思ったけど長さ足りないんじゃないか…?

↓試しにミサンガの編み方でちょっと編んでみた。

糸全部使って3センチにしかならない…。
これじゃブレスレットなんて無理だ…。
(この後、泣く泣くほどきました)

なので、編んで作るのはやめてちょっとパーツを買い足し。
最初から作り直してみたらいい感じのブレスレットが仕上がりました。(自画自賛?笑)

余った糸でストラップも作れましたよ♪

そのまま身につけるのもいいと思うんですけど、手首や足首に着けてる間にせっかくの麻紐が切れちゃったら切ないし、取り外せるような作りにした方がお風呂の時も困らないかなと思ったので。

パーツさえあれば編んだりする面倒な作業は要りません。
叶糸で何か作ろうとお考えの方はご参考までにどうぞ^^

では作り方をご紹介していきます。

叶糸ブレスレットの作り方

実際に作ったブレスレットはこんな感じです。

叶糸半分の長さで作れました。

半分に切った糸を更に半分に切って、腕周りの長さに合わせて結んで2本の束にしてエンドパーツを付けます。

ちなみに糸を切ること自体は問題ないそうです。
ミサンガだって糸が切れた時点で願いが叶うってやつですからね。

エンドパーツに木工用ボンドを付けて結び目を隠します。


(おすすめは速乾タイプのボンドです)

両側にエンドパーツを付けたものを2本用意します。

丸カンで好みのパーツで繋げて、カニカンを取り付けます。
もう片方には梅の花のお守りも忘れずに。

これでできあがり。
ブレスレットとしても使えるし、バッグのチャームとしても使えます。

私の場合、エンドパーツやカニカン類は手芸店で購入しましたが、ダイソーとか100均でも十分揃えることができます。

近辺に店舗がない場合は通販で揃えることもできますよ。
叶糸半分で1個のブレスレットができたので、もうひとつ作って彼氏や友達とペアで使ってみるのもいいかもです。

私は残りの糸でストラップを作ってみることにしました。
ではでは、続けてストラップ作り方をご紹介していきまーす♪

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叶糸ストラップの作り方

私はダイソーで手芸用品を物色するのが好きなんですけど、何かに使えるかも…と買っておいた丸いパーツがあったのでこれを使いました。

多分ダイソーの手芸用品コーナーにあったら同じものが見つかると思います。
で、これに残りの糸を使って結び目を作りながら一周します。

一周した糸がほどけないように、一度両方の糸を真結びします。
そこから少しひも状に編んで、エンドパーツを使って結び目を固めます(ボンド使用)。

この状態でカニカンを付けたら出来上がりです。
一応、梅の花のチャームも付けてみました。

ブレスレットもいいですけど、こんなタイプのストラップにするとお財布とか普段使ってるポーチのファスナーに付けられるのでいいんじゃないかと。
他にも手芸店や100円ショップで売っているパーツを組み合わせて自分好みのデザインにアレンジするのもいいと思います。

以上、叶糸を使ったブレスレットとストラップの作り方のご紹介でした。
叶糸をどう使おうか迷っている方の参考になれば幸いです。

ちなみに縁結びの神様で有名な『出雲大社』にあるえんむすびの糸で作ったお守りの作り方もご紹介しています。
ご興味ある方はチェックしてみてくださいね↓↓

まとめ

人と人との『結び』の意味を込めて最近はお守りの糸を授与されている神社も増えているようですね。

同じ太宰府市にある竈門神社(かまどじんじゃ)にも『むすびの糸』というお守りがあるそうです。なにやら縁結びに効果絶大のお守りだとか。

これは…ぜひこちらの糸でも作ってみなければ!(笑)

この『むすびの糸』を使った作品ができたらまた作り方をご紹介しようと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました^^

【追記】2019.10.5
先日、ついに竈門神社へお参りして『むすびの糸』をgetしてきました!

こちらでご紹介したブレスレットよりもちょっと凝ったデザインで作ってみましたよ!
ご興味のある方は参考までにぜひチェック!

ご自分だけの素敵なブレスレットやお守りを作ってみてくださいね。

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