七五三のお参り いつからいつまでにするもの?作法の予習チェック!

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七五三 お参り いつから

今年我が子が七五三をむかえる年になって

「大きくなったなぁ…」

としみじみ感じている親御さんも多いと思います。

でも、

「七五三っていつからいつまでにするものなんだろう?」

なんて首をかしげている人もいるはず。

そんなご両親はこちらをチェック!
七五三の作法についてもこちらで確認できますよ。

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七五三のお参りはいつから?

子供が七五三をむかえる年になって、

「七五三のお参りっていつ行ったらいいんだろう…」

なんてふと思ったことはありませんか?

結論として、いつからでもお参りは可能です。
神社はいつでも七五三のご祈祷受付をしています。

家族でお祈りだけして帰るもよし。
神主さんにご祈祷してもらうもよし。

混雑を避けたいからと、最近はわざと11月を避けてお参りするご家族も多いくらいです。

あえて注意点をあげるなら、9月は避けた方が無難かと思われます。
というのは、まだ残暑が厳しいから。

ご祈祷と写真撮影を同日にしても別の日にしてもどちらでも構いませんが、9月頃はまだ紫外線も強いので日焼けが残っている状態の子供が多いでしょう。

せっかくお祝いでおめかしするのに、日焼けした顔の写真を残すのは…ちょっと微妙ですよね^^;

早めに撮影を済ませたいのであれば、日焼けがとれてきた10月中旬頃がオススメですね。

お住まいの地域によって着物を着る場合はまだ暑いかもしれませんが、写真スタジオで前取りキャンペーンを実施しているところもあるかもしれません。

チラシやネット広告等しっかりチェックして予算に見合ったお祝いをしてあげられるといいですね。

七五三のお参りはいつまで?

七五三のお参りはいつまでか…といいますと、前述の通りご祈祷はいつでも受けることができます。

つまり『いつからいつまで』といった概念は捨ててもらって大丈夫。
神社の社務所窓口で

「七五三のご祈祷を受けたい」

と申し出れば一年中いつでも受けることが可能なんです。

ご祈祷を希望する場合、基本的に予約は必要ない神社がほとんどです。
(団体さんは別ですが…)

ただ、七五三と言えば千歳飴。

お下がりとして頂く千歳飴のような縁起物をもらえる時期は限られています。

11月より早めにご祈祷を受けたい時や、もしくは家の事情で12月以降になる場合は千歳飴をもらえるかどうかの確認をお参り予定の神社に問い合わせておくことをおすすめします。

和装でも洋装でも千歳飴を持った子供の写真は記念の一枚になることでしょう。

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七五三のお参りに作法ってあるの?

七五三のお参りをするのに特別難しいものはありません。

『二礼二拍手一礼』

これだけ覚えていればOK。

ご祈祷をせずお参りだけで済ませる時もこの二礼二拍手一礼で拝礼すれば問題ありません。

正式にご祈祷を受ける場合は神主さんから誘導されますので、そのタイミングで二礼二拍手一礼をするようにしましょう。

あと、しいて言うならば服装です。

神様へ子供の健やかな成長をお願いしにいくのですから、普段着でお参りするのはNG。

いつものカジュアルな服装は神前ではふさわしくないということです。

七五三の主役は子供なのでどの子供もおめかししていると思いますが、親御さんもできる限りスーツ着用が望ましいですね。

スーツが無ければ肌の露出の少ない服装を選ぶこと。
せめて準正装に近い服装でお参りするように努めましょう。

まとめ

  • 七五三のご祈祷は一年中行われているのでいつお参りしてもOK
  • 11月の時期をずらしたいと考えている人は子供の日焼けが取れてくる10月下旬がベスト
  • お参りする家族全員きちんとした礼服で行くのが望ましい

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