教育実習のお礼状は郵送と手渡しどっち?住所と宛名はどう書くの?

「やっと終わった…」

と教育実習後にほっと一息ついたりしていませんか?

教育実習が終わっても、実習後の書類を受け取りに行ったりと
まだまだやるべきことは残ってますよ!

特に忘れてはいけないのがお礼状です。

「学校に行く機会があるならその時に渡す?」

「手渡す時には封筒にはなんて書いたらいいの?」

「それとも手渡ししないで郵送の方がいいの?」

このあたりのマナーはちゃんとわかっていますか?

どのみち、うっかり書き忘れてしまって後からあわあわしないように
こちらでやるべきことをしっかり確認しておきましょう。

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教育実習後のお礼状 郵送と手渡しどっちが正しい?

教育実習が終わってひと安心。

…と思っている人、要注意!
『お礼状』のことを忘れてはいませんか?

実習が終わってから、後日改めて実習に関する書類等を受け取りにいく人もいると思います。

さて、いきなりですがここで問題です。

①学校に行く時にお礼状も一緒に持参するべきか?
②後日郵送でお礼状を出すべきか?

答えは、①と②、どちらとも正解です。
ただ、掘り下げて言えば時と場合によります。

というのは、本来郵送は遠方にいて手渡しできない時の方法であって、まだ近くにいて会える機会があるのにわざわざ後日郵送するのはどうか…ということ。

ただ、何かと忙しくすぐにはお礼状が用意できないといった状況であれば、自分の用事が落ち着いてから忘れないうちにお礼状の用意をする形でも問題ありません。

要は自分のスケジュールに沿ってどちらかの形でお礼状をしたためれば良いというだけのことです。

一番まずいのが、

「今ちょっと手がまわらないから後で…」

と後回しにして、お礼状の用意を忘れてしまうことです。

そんなことにならないように、便箋や封筒の用意だけでも早めのうちに準備しておきましょう。

教育実習後のお礼状 手渡しの場合は住所も書くの?

「お礼状って学校へ直接持っていく時は住所も書くものなの?」

そんな小さな疑問を持つ人もいると思います。
たかが手紙のひとつと思わず、細かなところまで気を付けるのはとても良いことです。

結論として、お礼状を持参する際には住所は必要ありません。

住所を書くのは郵送の時だけです。
じゃないと郵便屋さんがどこに届けていいのかわからないですよね^^;

実際に自分でもっていくのだから住所は書かなくてもいいということになります。

ただ、お礼状を書くとなると

●校長先生
●担当の先生
●生徒たち

これらのお手紙を書くことになりますから、普段文章を書くことに慣れていない人だと学校に学校にお邪魔する日までに書き終わらないこともあるかもしれません。

急いで書いて雑な内容の手紙をもっていくよりも、校長先生、そして職員室の人数に合わせた菓子折りを手土産として持参した方が無難です。
後日改めて用意したお礼状を郵送するようにしましょう。

手紙を書くのが得意な人はもちろん学校に出向く日に一緒に持参して構いませんが、手早く済ませようとネットのお礼状の例文をそのまま真似て書くよりは多少時間がかかっても自分なりに心を込めて書いた文章の方が受け取る側としても嬉しいと思いますよ。

先生方への感謝を余すところなく書いて素敵なお礼状に仕上げてくださいね。

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教育実習後のお礼状 手渡しするなら宛名はどう書く?

さて、お礼状を手渡しする際の宛名の書き方ですが。

手渡すのですから住所は必要ないということまではわかりましたね。
では実際の例を見て確認しておきましょう。

お礼状封筒

このように学校名の文字の左横に手渡す先生の名前も一緒に書きます。
(先生の名前は少しずらして書きましょう)

表の書き方がわかったので、次は裏面です。
裏面には何かあった時のことを考慮して、封筒の裏に名前だけでなく住所も一緒に書いておくとベターですね。

お礼状封筒

名前だけほんのり大き目に書けばOK。

この状態のお礼状と菓子折りをもって学校へGO!です^^

せっかく学校まで足を運ぶのですから直接対面してお礼を述べるのが筋といえば筋ですが、先生方も暇ではありません。

実際に実習を経験してわかりましたよね^^;

ですので、

「実習中は大変お世話になりました」

「とても有意義な時間をありがとうございました」

といった短いお礼の言葉を伝えてお礼状をお渡しして、その時の空気を読みつつ邪魔にならないように退室しましょう。

順番としては校長先生から。

①校長先生
 ↓
②担任の先生(+生徒への手紙)
 ↓
③他、お世話になった先生等

この順番でまわれば完璧です。
生徒たちへの手紙は担当の先生にお預けしておけば後日対応してくれるでしょう。

実習が終わった後もマナーとして学ぶべきことを知ることができたと思います。

これから先、学生を卒業して社会人になった時に恥ずかしい思いをせずに済むように、ビジネスマナーは早めのうちにマスターしておきましょう。

以上、お礼状の手渡しor郵送の疑問についてのレポをお届けしました。

学生時代にはその時にしかできないことを。
そして社会に出たらさらにビジネスマナーをばっちり身に着けて立派な大人になってくださいね。

まとめ

  • 学校へ行く機会があるのならお礼状は郵送ではなく手渡しでOK
  • お礼状の住所は郵送する時のみ書くようにする
  • 先生方の邪魔にならないよう御礼の挨拶は手短に済ませるようにすること

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