浴衣の襟元黄ばみは漂白できる?落とし方次第で自宅洗濯でも元通り!

[広告] 当サイトはアドセンス広告・アフィリエイト広告を利用しています。

浴衣

夏が近づくと花火大会等のイベントも増えてワクワクしますね。

なのに早速浴衣の用意を…と出してみれば

「浴衣が黄ばんでる!!」

といった状況におろおろしている人も多いのではないでしょうか。

自分で洗ってみるか?
クリーニング店に出すか?
いっそ新しいものを買い直すか?

まずはなぜ黄ばみができてしまうのか?という
疑問を理解してから答えを出すべき。

どの道を取るかは個人の自由です。

では黄ばみに関する情報をしっかり確認していきましょう。

スポンサーリンク
  

浴衣の襟元はどうして黄ばみが出るの?

「去年ちゃんとクリーニング出したのに…」

「どうして黄ばんでしまったの?」

そんなもやっと感を抱えてどうするか悩んでいる人も多いと思います。

特に襟元の黄ばみが色濃くでているのではないでしょうか。
首は身体のなかでどこよりも多く汗をかきます。

つまり、浴衣が汗や皮脂を吸い込みやすい個所は襟元になります。
その部分が酸化してしまい、黄ばんでしまった…というわけなのです。

同様に、汗だけではなく食べ物や飲み物によるシミも原因のひとつです。

口に近い場所なのでどうしても食べ物の油が飛んだり、飲み物がこぼれてしまったりすることもあるでしょう。

かき氷のシロップやたこ焼きのソースのような色がついている食べ物だとすぐに気付きますが、ラムネのような色のない飲み物だと気付きにくいものです。

そういった汚れが落とし切れないまま、酸化して変色してしまったものと思われます。

「結局のところ、この黄ばみは落ちるの?落とせないの?」

という疑問に対する答えが欲しいですよね^^;

それは浴衣の状態や素材によります。
どうやって黄ばみを落としていくべきか、続けて解説していきます。

浴衣の黄ばみは漂白で落とせる?

浴衣の黄ばみについてですが、落とせるものと落とせないものがあります。

というのも、浴衣は毎年着る人もいればそうでない人もいると思います。

長期間何のケアもされないまま放置された汗や皮脂は非常に落ちにくいため、クリーニング店にお願いしても断られるケースもあるということです。

ただ気になるのは、

「クリーニングに出してからしまっておいたのになんでだろう…?」

という疑問ではないでしょうか。

人の汗はドライクリーニングでは落とせません。

「もう一度クリーニングに出せばいいのでは?」

と考える人もいるかもしれませんが、以前着用してから数年経ってしまっている場合は、もし受付で引き取ってもらえても完全に落ちて戻ってくるかどうかは微妙なところですね^^;

そうならない為にも、季節が変わって浴衣をしまう前にもう一度水洗いをしてからしまう必要があるのです。

この水洗いをしなかったが為に、数年経過して酸化した汚れが黄ばみになってしまった…ということ。

ですので、浴衣の品質表示タグを確認して自宅で洗えるものかどうかの判断をします。

手洗いマークがついていれば酸素系漂白剤を使って黄ばみ汚れを落とすことができます。

…が。

万が一、他の部分が色落ちしてしまったら泣くになけないので、まずは綿棒に漂白剤を含ませてからぽんぽんと叩いて異常がないようであればOK。

おしゃれ着洗いの洗剤は中性洗剤なので、こちらも合わせて洗います。
洗面所で手洗いするか、洗濯機のデリケートコースで洗うかはどちらでも構いません。

シミや黄ばみは時間が経っていれば経っているほど落としにくいので、ダメ元で漂白剤を使ってみるのもひとつの賭けと思って試してみるのもいいかもしれません。

スポンサーリンク

浴衣の黄ばみ 自分でできる落とし方とは?

漂白剤の使用についてご説明しましたが、シミや黄ばみを落とすことはできなくても『薄く目立たせないようにする』ことはできるかもしれない方法をいくつかご紹介します。

食べ物による油分の場合

①ベンジンを用意する(ドラッグストア等で購入できます)
②ベンジンをタオル(汚れていいもの)に含ませる
③シミ汚れの箇所を上からトントンたたいて汚れを落としていく

汗や皮脂汚れの場合①

①中性洗剤を含ませたタオルで黄ばみの箇所をたたいて落としていく
②水ですすいで黄ばみが落ちていくまで繰り返す

汗や皮脂汚れの場合②

100円ショップでも扱っている洗濯用石けんを使用します。
(にじんだりしないか目だたないところで必ず確認を!)

洗濯用石けん

①使い古しの歯ブラシに石鹸をこすりつける
②黄ばみの箇所だけ水でぬらす(お湯より水の使用を推奨)
③ぬらした範囲を歯ブラシでこすり洗いしていく
④落ちるまですすぎ洗いと石けん洗いを繰り返す

以上、3点が家庭でできるシミや黄ばみ汚れの落とし方になります。

お持ちの浴衣も、個々それぞれに素材や着用した年月も違うものです。

クリーニングでもダメ、家で洗濯してもダメな場合は最後の手段として着物等扱う専門のクリーニング店に出す手段もありますが、そうなった場合買い替えた方が安くなる場合もありますので、予算等よく考えて決めると良いでしょう。

以上、浴衣の黄ばみとその落とし方についてのレポをお届けしました。
お気に入りの浴衣がご紹介した方法で元通りになりましたら幸いです。

まとめ

  • 浴衣の黄ばみは落とし切れていなかった汗や皮脂汚れが原因
  • 家で手洗いをする際は中性洗剤と酸素系漂白剤を使うこと(目立たないところで先に確認を)
  • 年月が経っているものほど汚れは落ちにくいので買い替えを検討した方が安く上がる場合もある

▼こちらもオススメ▼

【洗い物や汚れ落としのお悩みまとめページ】
家の洗濯お掃除まとめ!小技ひとつでピカピカな我が家に!check!
スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。