教育実習の持ち物は?準備してないと実習期間中困るものはコレ!

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教員になるには教育実習を受けることになります。

「でも、実習時期に必要なものって何?」
「どんなものを用意していたらいいの?」

実習を控えている人はそう考えている人が大半のはず。

基本的に揃えておくものは同じでも、
学校によって微妙に違ったりするんですよね。

なので、実習先に問い合わせておくのが確実。
でも、なんて聞いたらいいのかわからないし緊張しますよね。

そんな不安を抱えている実習生は必見!

教育実習のために用意しておくものと、
実習先への問い合わせの仕方をわかりやすくまとめました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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教育実習に必要な持ち物って何?

教員を目指す人は避けることのできない教育実習。
日に日に近づいてくる実習期間を前に不安な思いでいっぱいの人も少なくないと思います。

さて、教育実習を体験させてもらうからには色々と揃えておかなかえればいけないものがたくさんあると思います。

「どんなものを用意しておけばいいんだろう…?」

足りないものがあっても、無駄なものがあっても困りますよね。
ざっと一般的なものを挙げてみるとこんなものです。

●スーツ
●上履き
●腕時計
●運動着(ジャージ類)
●外履き(スニーカー)
●メモ帳、ノート(あればバインダーも)
●日誌
●筆記用具
●ポケット型のA4ファイル(もしくは穴をあけるタイプ)
●ノートパソコン
●デジカメ
●給食費(おつりのないように)

打ち合わせの際に必要なものは指定されると思いますが、特に大事だと思われるものををひとつずつ確認していきましょう。

教育実習の準備物 メモ帳&筆記用具

当たり前ですが、先生方から教わることをひとつひとつメモを取ることは基本中の基本ですね。
慣れない環境で実践で勉強しに行くのですから、言われたことをそのまま全部覚えられる人なんてそうそういないでしょう。

だからメモを取るのです。
メモを取る際は後から自分が確認できればいいわけですから、無駄にキレイな字でもたもた書かずに先生が仰った指導内容をすべて聞き逃さないように殴り書きでもいいので全部書き上げる。これが大切です。

実習場所に合わせて、手のひらサイズのメモだったり、ノートを使ったりと使い分けるといいですよ。
バインダーをひとつ用意しておくと立ったままでも書きやすいので、100円ショップで事前に購入しておくといいかもしれませんね。

メモを取ることに必死で読み返してもよくわからなかった時には先生の手が空いている時を見計らって質問しに行くこと。
わからないままにしないことです。後で困るのは自分ですから。

教育実習の準備物 ノートパソコン

書き上げたメモの内容はその日のうちにパソコンを使って習った内容をまとめておきましょう。
ただ、最近はスマホメインでパソコンを持っていない学生さんもいます。

そういった場合には、実習先で共同使用できるパソコンがあるか事前に確認しておくことです。
ただ、セキュリティの問題で使用できない場合も考えられますので、実習先の近くにネットカフェ等、パソコンが使える設備が近隣にあるか調べておくと安心ですね。

ノートやルーズリーフに手書きでまとめても構いませんが、書き留めていた内容の修正があったりデータとして持ち歩けることを考えると、パソコンで実習内容をまとめておいた方が何かとメリットは大きいと思います。

まとめた内容は印刷して休憩時間に読み返しておきましょう。
覚えることは実習期間が終わるまでたくさんあります。
指導案を考えるのに必ず役に立つはずです。

担当の先生に内容の確認や添削をお願いすることでやる気を認めてもらえたり、学習内容についての思い違いを防ぐことができるので、色んな先生にチェックしてもらったり意見を頂くのも良いと思いますよ。

教育実習の準備物 デジカメ

メモした内容を画像でも残しておきたいとスマホを使おうと考える人も多いと思います。
スマホがあれば写真も動画も手軽に撮ることができますが、校則でスマホの持ち込みが禁止の学校だとちょっと問題ですよね。

ですので、必ず実習先にスマホの使用について確認しておくことが大切です。

「実習での模様を動画に撮って自宅で復習したい」

「資料として画像を残しておきたい」

といった理由であれば了解を得られることもあるかもしれませんが、そこはそれぞれの学校の考えによるものなので、もしスマホの使用がNGだった場合はデジカメの使用についてはどうかも合わせて確認しておきましょう。

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教育実習の準備物 上履き

教育実習時には上履きが必要になりますが、

「スリッパなの?スニーカーでもいいの?」

こんな疑問に直面すると思います。
女子の場合、ナースシューズ的な履物もありますよね。

スリッパだとパタパタと音がうるさいかもしれませんし、紐付きのスニーカーだと着脱に時間がかかったり…

私個人のオススメとしてはさっと履けるスリッポンがオススメですが(ユニクロとかでもありますよ)、ここはやぱり実習先に事前に問い合わせておくのが間違いないですね。

体育の授業に参加する予定の実習生は、体育館用のシューズが必要になりますので、現在大学で使っている運動靴でも構わないか尋ねてみましょう。
もし、母校の在学中に使用していたシューズが残っていればそちらを使うのもアリだと思います。

わざわざ新しいものを用意する必要はありません。
今自分が持っているもので間に合うものがあればうまく活用して無駄な出費を抑えましょう。

教育実習の準備物 使用する教科書

使用する教科書はできるだけ早めに揃えておきましょう。
いずれ指導案をまとめることになるのですから、早いうちから予習しておくことに越したことはありません。

本屋に立ち寄って指定の教科書以外にも目を通したり、ネット検索してできるだけの情報を手に入れておくこととは、後々役立つことでしょう。

教育実習の準備物 大人としてのマナー

まだ学生としての意識しか持ち合わせていない人が大半かもしれませんが、大学生ともなれば十分大人です。
友人に話しかけるような発言は慎むように気をつけなければいけません。

普段のくせで語尾を伸ばすような話し方はもってのほか。
友人同士では問題なくても、実習生として指導教諭に対しての話し方としてはマナー違反であることは自覚しておきましょう。

先生に話しかける時には、

「お忙しいところすみません」

「お尋ねしたいことがあるのですが、今よろしいでしょうか?」

こういった前フリは自然に喋れるように。
もちろん、用事が済んだら

「ありがとうございました」

「失礼します」

といった挨拶と礼儀はしっかり身に着けておきましょう。

教育実習の準備物 運動着

志す教員が小学校、中学校、高校と、実習生によってそれぞれ違うと思いますが、体育の授業や何かの行事ごとがある時には動きやすいジャージ類を揃えておくといいですね。

地域にもよると思いますが、気温の高い実習時期にはポロシャツを用意しておくと良いでしょう。
Tシャツよりも襟のあるシャツの方がきちんと感が出ます。

あとは外履き用のスニーカーを。
間違ってもクロックスのようなサンダル系のものを持ち込まないように。

教育実習の準備物 給食費

学校によっては給食かお弁当か、実習先によって異なりますが、給食が出る場合は事前に給食費の金額を問い合わせておき、おつりのないように封筒に用意しておきましょう。

当日になって、

「あ、いくらですか?」

なんて自分の財布から支払い…なんてのは論外です^^;

実習が始まってから慌てることのないように事前の準備は抜かりなく整えておきましょう。

教育実習 準備してない=やる気がないと思われる?

教育実習はいわば、先生方にとってはボランティアでしかありません。
忙しい中、時間を割いて指導してくださるさけですから

「絶対に教員になる!」

「とりあえず免許だけでも取っておく」

実習生の思いはどうあれ、教えていただくことに対して真摯に受け止める気持ちは忘れないようにしましょう。

前述のように、持参するものや心がまえについて確認しておくべきことはたくさんあります。

ですが、学校の先生方も事務員の皆さんも仕事の合間に実習生の対応にあたっています。
問い合わせの電話をかけた際にたまたま忙しい時間だったら…たとえ悪気はなくても迷惑になってしまう可能性もあるのです。

ですので、オススメの問い合わせ方としては予め確認しておきたいことを実習先にメールを送った後、

「お忙しいところ失礼します。〇月から教育実習でお世話になります〇〇と申します」

「教育実習の内容について確認したいことがありましたので、学校宛てにメールをお送りさせていただきました。」
「お手すきの時にご返信いただけたらと思います。担当の先生によろしくお伝えください。」

「では失礼致します」

このようなやり取りで電話を入れておくとより丁寧ですね。

担当の先生によってはメールが苦手な人もいらっしゃるかもしれないので、念のためメールに自分の電話番号も記載しておくと良いでしょう。

↓電話対応に慣れていない人はこちらで確認しておきましょう↓

確認もれのないように、聞いておくべきことは最初に書き出して何度も質問することのないように注意してくださいね。

教育実習に必要なものに基本的に大きな違いはないとしても、各自の学校ごとにそれそれ違う決まり事があったりするものです。

「これだけ揃えておけばいいでしょ!」

なんて自己判断はNG。
きちんと実習先に事前の確認を忘れないようにしておきましょう。

社会人としての練習も兼ねて、事前準備は万全にしておくことが大切です。

長いようで短い実習期間、辛い思いをすることも少なくないかもしれません。
でも成功以上に小さな失敗の積み重ねはあなたを成長させてくれる大きなスキルとなるでしょう。

心を強くもって、実習生活を楽しみつつたくさんの経験を得る期間になるといいですね。
立派な教員を目指して、頑張ってださいね!

まとめ

  • 直前になって慌てることのないように準備は余裕を持って必要なものを揃えておくこと
  • 学生気分は捨ててあくまでも準社会人としての心がまえを持って実習に臨むこと
  • 指示待ちではなく自分から動くクセをつけて実習先への誠意を示すべし

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