巻き寿司のお弁当 前日のものを入れても大丈夫?作り置きはNG?

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節分といえば恵方巻。
ご家庭で張り切って作っちゃうお母さんも多いのではないでしょうか。

でも、当日思ってたよりも余っちゃったら…?
せっかく作ったのに捨てちゃうのはもったいないですよね。

「そうだ、明日のお弁当に入れちゃえばいいじゃん!」

なんて考える人もいるかもしれません。

でも前日の巻き寿司をお弁当に入れても大丈夫なの?
そんな疑問についてまとめてみました。

ついつい作りすぎてしまった方はぜひご一読を。

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巻き寿司のお弁当 前日のものを入れてもOK?

お食事会のおもてなしとして用意したり、節分の時期には恵方巻として家庭で用意される巻き寿司。
ちょうどいい量で作ることができたら言うことないですけど、

「もうお腹いっぱいで食べれない…」

なんて状況、どのご家庭でも案外多いんですよね^^;

でも、捨てるにはもったいない。
最近じゃ在庫抱えすぎたスーパーが恵方巻の大量廃棄…なんて話題になってましたしね。

家庭と業者じゃ捨てる量にも差があるとは思いますが、それでも食べ物を捨てるのはやっぱり避けたいもの。

そんな時は翌日のお弁当に入れちゃいましょう!

隙間におかずをちょちょいと詰めてしまえば、いつもとはちょっと雰囲気の違うお弁当の出来上がり。
残り物を詰めるだけなので楽ちんですし、詰め方次第で普段よりも豪華なお弁当に見えるかも?

ただ、前日の巻き寿司をお弁当に使う場合は注意点がいくつかあるので、まず先にそちらを確認してからにしてくださいね。

時期や気温は大丈夫?

恵方巻を食べるような2月の寒い時期であれば翌日のお弁当に入れても問題ありません。
ですが、夏場や気温の高い時期に作った巻き寿司だとやはり傷み具合も早く進んでしまいます。

もったいないからと言って保冷箱に入れて持参…なんて考える人もいるかもしれませんが、お腹壊してしまっても責任持てませんのであしからず^^;

お弁当に詰めていいのは気温の低い時期のみに限定して、その他の季節は冷蔵庫で保存して翌日中に家で食べきるようにしましょう。

ただ、経験済の人もいるかもしれませんが、酢飯は冷蔵庫に入れると食感も固くてパサパサになってしまうんですね。

そういった状態を防ぐことができる方法を別記事で紹介していますので興味のある人はチェックしてみてください。

↓残り物の巻き寿司も美味しく食べられる方法はこちら↓

お弁当を食べる時間はしっかり考慮して

お昼用のお弁当なら問題ありませんが、夜勤のお父さんや塾へ行く子供に持たせるお弁当として持たせるのは極力控えましょう。

酢飯はお酢を使っていますし、抗菌作用もあるから大丈夫だろうと軽く考える人もいるかもしれませんが、前日巻き寿司を作ってから翌日の夜口にするとなると相当な時間が経過しています。

使用している具や一緒に詰めているおかずにもよりますが、お弁当の保管場所や気温によっては中身のお寿司が傷んでしまう可能性もあるので、巻き寿司を翌日のお弁当として使う場合はあくまでもお昼用限定にしておいた方が賢明です。

何の素材を使ってる?

お寿司の具と言ったら様々なものがあげられますが、生ものをつかった巻き寿司をお弁当に使うのは絶対にNGなのでここだけは注意してくださいね。

お刺身を使った巻き寿司は私も大好きですし、スーパーのお惣菜としても売られているのをよく目にすると思いますが、店頭にならんでいる巻き寿司はあくまでも作りたてのもの。

前日に作ったものとは鮮度がまず違うんです。
数時間も経った生もの入りの巻き寿司にどれだけの菌が付着しているかなんて考えても恐ろしい…。
隣り合わせに詰めてある他のおかず類にも同じことが言えます。

家族の健康を守るのはお母さん次第。
口にする食材がどんな状態であるかをしっかり考えてお弁当の用意をするように心がけましょう。

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巻き寿司の作り置きって微妙?

「巻き寿司、作り置きできたら楽なのに…」

なんて不満を抱えている主婦の方は全国にたくさんいらっしゃると思います。
特に節分の時期になると余計にそう感じますよね^^;

その気持ちは十分わかりますが、味の面でも素材の安全面でも当日に作った方がやっぱり一番いいんです。

生野菜や刺身といった生ものを使った巻き寿司だと何よりも鮮度命。
そしてお寿司の主体となる酢飯が一番美味しいのはお酢が全体になじんだ出来立ての状態ですし、何より見た目もつやつやです。

もちろん、ご家庭やお仕事の都合で

「一度に全部は無理!」

といった人もいると思いますので、そういった場合は生もの以外の具をあらかじめ用意しておいて、酢飯だけを直前に作るようにしましょう。
これだけでもだいぶ味は違ってきますよ^^

朝の時間に余裕があれば、こういった形で巻き寿司のお弁当を作るのもアリだと思います。
もちろん生の具材を避けることが条件ですけどね。

お弁当を用意するお母さんも毎日忙しいので、普段から白飯やおにぎりを詰めるだけで済ませていることも多いでしょう。でもお弁当の中身がいつもとちょっと違うと家族から嬉しい反応が返ってくるかもしれませんよ^^

前述した注意点だけは気を付けるようにして、美味しい巻き寿司を作ってくださいね。
以上、参考になりましたら幸いです。

まとめ

  • 前日の巻き寿司をお弁当にするならお昼用のお弁当に限定すること
  • 気温の高い時期や具に使う素材は傷みやすいものでないか十分な注意を
  • 生もの素材を避けたり工夫次第で作り置きも可能ではある(ただし早めに食べきること)

▼こちらもオススメ▼

【おうちで作るお寿司のまとめページ】
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