お宮参り写真は家族だけ?義両親も?誰が映るのが正しい形?

子供のお宮参りをする時、
一緒に記念撮影も…と考えるご家庭は多いと思います。

一生の記念となる写真。
写るのは親と子供の家族だけ?
それとも義両親も一緒に?

一般的にはどういった形での撮影が多いのかも含めて
こちらでしっかり確認して当日までのプランを決めておきましょう。

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お宮参りの記念写真 家族だけで写るもの?

「お宮参りの写真って親と子供だけで撮っていいの?」

お宮参りを予定しているけれど、記念撮影についてふと疑問に思うこともあるのではないでしょうか。

実際に多いといえるのは『両親+子供』といった家族だけの写真ですね。それに加えて『お宮参りをした主役の子供さんのみ』といったケースが大半だと思います。

家族だけで撮影するメリットとしては、パパもママも気兼ねなく自分たちのしたいようにできるということ。
特に赤ちゃんを出産してまだ間もないママにとってはまた体調が万全でない人もいるでしょうし、1人目の子供の場合、まだ育児にも慣れていない中で義両親や実家の両親への対応に気疲れしてせっかくのお祝い事を楽しめないことだって考えられます。

そしてプロのカメラマンに撮影をお願いするとなるとそれなりのお金がかかります。最近多いチェーン系列の写真スタジオは何枚撮影しても追加料金はなしというところが多いですが、その分写真の現像やアルバム加工をお願いする枚数が増える分だけ料金がどんどん上乗せされていくという仕組み。普段着れない衣装もあるとついつい着せ替えて撮影をお願いして、いざどの写真か選ぶかとなった時に「せっかく撮ったから…」と買っちゃうんですよね^^;

ご家庭によってお財布事情も様々だと思います。夫婦お互いの両親からお祝いとして援助してもらえることもあるかもしれませんが、

「お金を出すのはうちばっかりで、向こうの家は何もしない」
「うちも何かしてあげたいのにいつも断られる…」

といった、お金が絡むからこそ後々面倒な問題が起こることもあります。

うちはうちで。自分たちで考えて自分たちでやる。
そんなスタンスで考えるご夫婦なら家族だけでの写真撮影が一番無難かもしれません。

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お宮参りの記念写真 義両親も必ず一緒に写るもの?

子供にとっておじいちゃんおばあちゃんにあたる義両親も孫との記念撮影を楽しみに張り切っている…なんてご家庭、結構多いと思います。家族だけの撮影に次いで+義両親というパターンも多いといえば多いですね。

普段から交流があって仲良く付き合えている関係であればお宮参りの記念撮影も特別気が重くなることもないでしょう。むしろ写真代の援助をしてもらえてラッキー♪な場合もあったりして(笑)

とはいえ、これは稀なケースですよね^^;
ほとんどのご家庭が何かしら義両親に対して思うところがあるのが実情ではないでしょうか。予定から何から口を出すだけ出して撮影費用は夫婦の財布から…なんてたまったもんじゃありません。
かといって何かと邪見にしすぎてしまうとそれはそれで面倒なことになりかねません。前述のようにチェーンの写真スタジオは撮影枚数に関しては無料なので、そのシステムをうまく利用して

  • 子供だけ
  • 子供+両親の家族写真
  • 家族+義両親含めた全員で

いろんなパターンを撮るだけ撮って当日の機嫌を損ねないことに努めましょう。後日写真を選ぶ時には夫婦が必要だと思うものだけ選べばいいですし、もし義両親が、

「自分たちが写っているのがほしい!」

と言い出した場合

「申し訳ないけど予算オーバーだから欲しければ自分たちで…」

と提案すればうまくおさまるかもしれません。
写真が高額なのは事実ですし、写真におさまる人数が多いほど顔の写りが小さくなりますので、「子供の顔がしっかり写っている写真を選んだ」と、そのことを理由のうちに加えてみるのもアリだと思います。
そもそも常識ある義両親であれば自分たちの財布から出してでも購入するはずですよ。

お宮参り写真は結局誰が映るのがいいの?

「お宮参りの記念写真って誰と写るって決まりがあるの?」

一般的に多いパターンとして家族のみで撮影するケースと義両親を交えて撮影するケースをご説明してきましたが、実際には『誰と写るもの』といった決まりがあるわけではありません。古い考えを押し付ける人もいるかもしれませんが、色んな考え方がありますので間違いではなくともそれが決まり事ということではないということです。

結局は夫婦がどうしたいかという考えをまとめてそれを周りに主張すること。これができていないと義両親や親戚に丸め込まれて満足のいくお祝い事にできなかったという人も少なくないのです。

孫可愛さに何かと口を出してくる義両親の気持ちももっともですが、自分の子供にどういう形でどうしてあげたいかと考える親の気持ちもあって然るべき。夫が自分の親に言いきれないが為にもやもやする奥さんも多いという話もよく耳にします。

いい機会ですし、

「親になったのだから子供に対する考えと意見をしっかり自分の両親に伝えられるようになってほしい」

と、話し合う時間を作るのも大事なことだと思います。お宮参りだけではなく、これから先いろんな行事やイベントも控えているので最初が肝心なのです。
夫婦ふたりが納得のいく素敵な思い出の一枚を残せるように当日までに準備は万全にしておきましょうね。

まとめ

  • 気兼ねなく撮影したい考えなら子供と両親だけの家族写真がおすすめ
  • 義両親と一緒の撮影は普段の付き合い方を考慮した上で自分の家庭にあった対応を
  • 記念写真の撮影に『誰と写る』といった決まり事はないので夫婦がどうしたいか話し合うことが大切

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