娘の嫁ぎ先との付き合い方を解説!お中元とお歳暮どうしてる?

お中元お歳暮

娘がめでたく結婚。
したのはいいけれど…

これからのお付き合いってどうなるの?
あちらのご両親とはどんな付き合い方をすればいいの?

そんなお悩みを抱えている人は
全国にたくさんいらっしゃいます。

デリケートなお悩みだけに
なかなか人に相談できる機会も少ないはず。

そこで我が家はどうしていたか?について
レポしていきたいと思います。

気になる方はぜひご一読を。

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娘の嫁ぎ先との付き合い方ってどうしてる?

「無事に嫁いでくれたけど…これからどうなるんだろう?」

と首をひねっているご両親は少なくないのではないでしょうか。

私の親にその辺どうなのか話を聞いてみたところ、

「つかず離れずの距離を保ってるのが一番楽よ~(´▽`)」

と言っていました(笑)

私から見れば祖父母になりますが、結婚後もそれぞれの家同士仲が悪いということもなく、お中元にお歳暮、それからお正月の年賀状のやり取りもあったそうで。

我が家はどちらかというと特別何もなく円満な関係だったようです。

でもやっぱり家によっては色々と難しい問題もあるようですね^^;

前述したようなお中元やお歳暮はどうしたらいいのか。
この件についてもう少し深堀りして解説していくとしましょう。

娘の嫁ぎ先にお中元って送るべき?

私の母が結婚して2~3年ほどはお中元のやり取りをしていたそうです。

先にお中元を送ったのは父方から。

そしてお返しに母方もお返しをしたり御礼を言い合ったり普通に仲良くしていたところ…

「なんか、堅苦しいからやめましょうか」

という話になり、数回やり取りをしただけで終わったそうです^^;

というのも、同じ県内で家も車で移動すればそんなに離れていなかったから。

お中元こそなくなったけれど、

「これ、頂き物だけど食べきれないから…」

「〇〇に行ってきたお土産だけど持って行ってくれる?」

といった日常的なやり取りはあったとのこと。

家や地域の風習によって色々決まり事のあるところもあるようですが、我が家はお互いそういった堅苦しい考えではなかったようで特に問題なかったみたいです。

母いわく、

「ほんとに最初は形だけやってたわね~」

と笑っていました。

ただ、遠方へ嫁がれる人もいると思います。

関東は7月ですが、九州は旧盆と言って8月に行うのが普通だったそうなので、自分の地域の考えだけで事を進めると失礼に当たることがあるかもしれません。

勇み足にならないよう、娘夫婦にどうしたらいいか、まずは確認を怠らないようにしましょう。

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娘の嫁ぎ先のお歳暮はどうしたら?

「もう11月だけど、お歳暮どうしよう…」

とお中元同様、お歳暮のことで悩む人も多いと思います。

我が家の場合はお互いの家が遠くなかったからこともあって自然と形式ばったことがなくなりました。

ですがお相手が遠方の場合、それこそ土地の風習や家それぞれの考えによって色々あるものです。

どちらが先に送ってどちらが後になるのか。
順番を間違ったら失礼に当たるんじゃないのか。

そういった細かい考えを洗い出したらキリがありません。

ですので、娘夫婦に間に入ってもらって、最初から決め事を作っておくのが一番!

我が家の場合は単にお互いが面倒になったから

「もうやめときましょっか!」

とスムーズに話が進んだようですが、どの家庭でもそううまく話が運ぶとはいえません。

自分達の独断で、

「最初からもう面倒なやり取りはやめておこう」

なんてことをやらかしてしまったら、後々娘さんが嫌な思いをしてしまうかもしれません。

お互い親戚になったのですから、そのあたりはしっかり決め事を作っておきましょう。

ちなみに我が家の場合、お中元やお歳暮こそなくなったものの、年賀状だけは毎年やり取りしていたみたいです。

しょっちゅう顔を合わせなくても、物のやり取りがなくてもつかず離れずの距離で。

少しずつでもお互い良い『家族』になっていけたらいいですね^^

以上、我が家のお中元お歳暮レポをお届けしました。
親戚付き合いで色々と頭を抱えている人のお助け情報になりましたら幸いです。

まとめ

  • 個々の家や土地の風習によって考えが違うことを知っておくべし
  • 娘夫婦に間に入ってもらって早めに決め事を作っておくのが望ましい
  • つかず離れずの距離を保ちながら表面上だけでも仲良くしておくのが一番良い
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