教育実習 折り返しの電話こない…自分からかけ直し?それとも待つ?

教育実習を受ける為に
母校に電話をしたものの担当の先生が不在…

まあ、よくある話です。

ただ、折り返しの電話を頂けるという話だったのに
先方からなかなか電話がかかってこない…

こんな時どうするのがベストでしょうか。

自分からもう一度かけ直すべき?
相手からの電話をもう少し待ってみるべき?

今、まさにこんな状況の学生さんは必見!

つつがなく教育実習の準備を進める為に
失礼のない対応をしっかり確認しておきましょう。

↓電話をかける時間帯についてはコチラをチェック!↓

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教育実習 折り返しの電話こない…

教育実習生の第一関門、内諾電話。
めちゃめちゃ緊張しますよね。

なのに、担当の先生が席を外していた場合…どういった対処をするべきでしょうか。
とはいっても、最初に電話を取るのは大体学校の事務員さんであることがほとんどなので、

「こちらから折り返すように伝えておきますね」

といった対応をして下さるはずです。

担当の先生の手の空く時間がはっきりわかっていれば、

「こちらから改めてお電話致します」

と自分から申し出るべきですが、教員という仕事はやはり忙しい職種ですので、いつ手は空くのか先生本人もわかりません。
だからこそ、電話口の事務員さんもそのように仰って下さる方が多いのですが…

「電話、なかなか来ないんだけど…」

なんてパターンも少なくないんですね、実は^^;

考えられるのは、

  • 事務員さんが残したメモを紛失している
  • 伝言を聞いたものの忘れてしまっている

こういった理由が大半でしょう。
特に学校の行事と重なっていたりすると、忙しくて先生からすれば実習生どころではないのが実情です。

「でもかけ直すって言われたし…こっちからかけたら逆に失礼になるかも?」

そんな思いで電話をかけ直すか、もうしばらく待ってみるかで悩んでいる学生さんも少なくないと思います。

このあたりについて、どのような形で話を進めるのがスマートなのか。
その答えと対処法をご紹介していきましょう。

教育実習 電話はかけ直した方がいい?それとも待つべき?

実習希望先からの電話がかかってこないことについてやきもきする人は意外と多いものです。

「何度もかけたらしつこく思われるかな…」

「かけ直すと言われた以上、もうちょっと待っておくべきかな…」

第一印象を悪くしていまってはいけないと、どっちがいいのか迷ってしまいますよね。
こういった場合、まずこちらから電話をかけた日からどのくらいの期間待たされたかを数えてみましょう。

【1~2日経過している場合】
先生もお忙しいので、1日、2日程度は気にせずそのまま待ってみましょう。
その間に教育実習までに必要なものや、持参しておいたら便利だろうと思えるものを準備しておくといいですね。

電話はいつでも取れるように手近なところにおいておくこと。
もし、3日目になっても折り返しの電話がかかってくる様子がなければ、

「先日教育実習の件でお電話させていただきました〇〇と申しますが…」

とこちらから改めて電話をかけるようにすると良いでしょう。

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【1~2週間経過している場合】
今すぐこちらからかけ直しましょう。
それだけの日数が過ぎても何の返答もないということは、担当の先生が完全に忘れてしまっている、もしくは連絡ミス、ということが考えられます。

最悪の場合、忘れられていただけならまだしも、実習生が別の人に決まって定員オーバーで受け入れ不可…なんてことにもなりかねません。
急いで学校へ連絡を取るようにしましょう。

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教育実習の電話 2回目にかける時の注意

では、実際に実習希望先への電話をかけ直す際の注意点としていくつかポイントをご紹介しておきます。

それは最初から終わりまで完全にこちらが下手に出る』ということ。
教育実習は学校にとってのメリットはほぼありません。あくまでもボランティアのようなものなのです。

たとえ折り返しの電話がなかったのが学校側のミスだったとしても、そこは一切突っ込まないように。

最初に電話をかけた際に、

  • 大学名自分の名前
  • 連絡先(携帯番号)
  • 都合の悪い時間帯(バイトをしている場合など)

上記の内容の伝言をお願いすると思います。
ですので、

「おはようございます。先日教育実習の件でお電話致しました、〇〇大学の〇〇と申します」
「折り返しのお電話を頂けるとのことでしたが、もしかしたら私の連絡先の伝え間違いがあったかもしれないと思い、こちらから改めてお電話させていただきました」
「もしお手すきであれば担当の先生をお願いしたいのですが、今お忙しいでしょうか?」
…といった形で、事務員さんも担当の先生にも非がないことを前提で話を切り出すと実にスマート。

単に自分の電話番号の言い間違いが原因だった場合は何も言えませんが…^^;
(もしそうだった場合はとにかく平謝りしましょう…)

2回目の電話は1回目の電話以上に気を遣います。
上記の内容を自分なりにアレンジして相手先の気分を害さないようにうまくかけ直してみてください。

マニュアル通りのことしかできない人間より、こういったイレギュラーな対応を学生のうちから覚えておくと、社会人になっても役立つスキルを持っている新人として周りから一目置かれる存在になるかもしれませんよ?(コレ、ほんとの話です!)

実習期間前から色々と学びに繋がることは多々あります。
すべてが自分の成長につながる体験だと思って抜かりのない準備を整えておきましょう。

まとめ

  • 折り返しの電話がない時は相手側を急かすことのないよう1~2日は様子を見る
  • あまりにも電話がかかってくるのが遅いと感じたらこちらから改めて学校側へ電話をすること
  • 実習させていただくという立場を忘れずに相手に失礼のない対応を心がけること

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