お歳暮 義両親への宛名や差出人は誰名義?デキる嫁のマナー講座

お歳暮の時期が近づき、
義両親へのお歳暮のことでお悩みの方も多いのではないでしょうか。

特に初めてお歳暮を用意する人は
ちょっとしたことにも『?』がつきまとうものです。

義両親に失礼のない対応ができるように
こちらでしっかり確認しておきましょう。

目指せ!できるお嫁さん!!

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お歳暮を義両親へ贈る時の宛名は?

「義実家にお歳暮を用意する時って誰宛に贈ったらいいの?」

結婚して初めてお歳暮の用意をするお嫁さんは何もかもがわからないことだらけではないでしょうか。
旦那さんの実家にお歳暮を送るにあたって、何か失礼があったらいけない…と些細なことにも気を遣いますよね。

では実際に誰名義で贈るのが正しいマナーなのでしょうか。

①お義父さん?
②お義母さん?
③それともお二人の連名で?

答えは①番。
宛名を書く際はお義父さんの名前でOKです。

「普段から世話を焼いてくれているのはお義母さんなのになー」

なんて思う人もいるかもしれませんね。(中には「イヤ、焼いてくれなくていいから」とか思っている人もいるでしょうが 笑)

ですが、お歳暮はのやり取りと考えます。よって、宛名はお義母さんではなく家長にあたるお義父さんの名前を書くようにしましょう。

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お歳暮を義両親へ贈る時の差出人は?

宛名がわかったところで、次はお歳暮を贈る際の差出人について確認していきましょう。

では、次のうちどれが正しいものでしょうか。

①旦那さんの名前?
②お嫁さんの名前?
③夫婦連盟で?

前述の通り、お歳暮はのやり取りであるとご説明しましたね。
旦那さんは実家を出て結婚し、家を持ちました。つまりはお義父と同じく家長にあたるわけです。

もうお分かりですね。
そう、正解は①の旦那さんの名前で贈ることになります。

お嫁さんの立場としては

「私が選んで私が手配してるのにな…」

なんて思う人もいることでしょう。その考えもごもっともです。

ただ、送り先が義実家である以上、『夫を立てる』意味でも旦那さんの名前にしておくべきです。下手に自分の手柄アピールをするのは賢明とは言えません。

それでなくてもお嫁さんが用意してくれたものだと常識ある義両親であればわかるものですよ。配送依頼時に送り状がプリンタの印字ではなく自筆であれば息子の字ではないことにも気付くのが普通です。どうせアピールするなら『一歩引いて出しゃばらない良い嫁』の方がずっと良いでしょう。

お金は旦那が、用意は嫁が。
そんな役割分担だと最初から割り切っておいた方がもやもやすることも少ないと思いますよ^^

お歳暮のマナー 嫁として覚えておくポイント

お歳暮は地域によって贈る時期が異なります。

関東…12月1日~20日
関西…12月13日~20日

嫁いだ先の地域に合わせなければいけないので、事前に確認しておくことが大切です。
というのも、こちらが用意するより先に義実家からお歳暮が届いた…なんて状況はなんとしてでも避けるべきだからです。

もしそんな事態になってしまったらすぐにお礼の連絡をするようにしましょう。
本来は手紙でもいいのですが、相手が義両親である以上は早めに行動に移すべき。受け取ったらすぐにお礼の電話を入れるのが無難ですね。そしてできるだけ急ぎでお歳暮のお返しを用意をすることです。

近年ではデパートのお歳暮商戦も激しくなり、早い時期からお歳暮の申し込みを済ませておくと『早期割引』扱いをしてくれるところもあります。予算も安く抑えられますし、直前になって慌てる心配もしなくていいので、毎年早めの準備を心がけておくといいこと尽くしですよ。

そして毎年のことですので、家計に見合った金額のものを選ぶようにすること。
翌年のお歳暮でグレードを下げてしまうのは受け取る側としてもあまり良い印象を受けません。毎年同額程度のものを選ぶのがベストですので、初めてお歳暮の用意をする人は特に注意してください。

「喜んでもらいたいから…」

という気持ちはもちろんですが、見栄を張って高価なものを選んでしまうと翌年の家計が苦しくなる可能性もありますので^^;

これらのポイントを押さえて、抜かりのないお歳暮の準備を整えてくださいね。
以上、参考になりましたら幸いです。

まとめ

  • 義両親へお歳暮を贈る際の宛名は家長である義父の名前で贈る
  • 差出し人の名前も同じく家長であるご主人の名前で贈る
  • 毎年無理のない金額の品を用意して早めの準備を心がけること

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