運動会が雨かも…お弁当は次の日に食べる?延期なら冷凍しておく?

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張り切って買出ししてきたお弁当の具材。
それなのに…天気予報だと雨っぽい?

子供も楽しみにしている運動会のお弁当。
決行するのか延期になるのか
当日朝ギリギリまでわからないのは本当に困りものです。

「もし延期になったら?」

「次の日にそのまま食べたりして大丈夫?」

そんな運動会あるあるなお悩みについてまとめてみました。

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運動会が雨かも…お弁当はどうする!?

「なんだか雲行きが怪しい…」

運動会は明日だというのに、このままだと雨かもしれない。そんな時、一番困るのがお弁当のことではないでしょうか。

  • 決行すると見越して作っておくか
  • 延期になった場合作ったお弁当をどうするか

困るのは当日ギリギリにならないとわからないという点です。延期と自己判断していたところに『決行』の連絡が来たとしたら。何の用意もしていない状態で慌ててしまうことになりますよね^^;

かといって運動会のお弁当となると、普段のお弁当とは違って用意するおかずもご飯も応援に行く人数によってはとんでもない量を用意しないといけません。もし決行になった場合、連絡を受けてから作り始めるのはなかなか大変な作業です。

ここは腹をくくって『無駄になっても作っておく』のが無難な選択だと思います。天候が怪しい時には全部手作りで!なんてガチガチに考えずに冷凍食品やレトルトパウチのおかずをうまく活用すること。(もちろん天候悪くない時でもOKですよ 笑)
レトルトのミートボールに可愛いピックを刺しただけでも、もう1品完成。手をかければかけただけ延期になった時の脱力感は半端ないものです。
ちょっとの手抜きで

「頑張ってお弁当作らなきゃ!」

といった心の負担が少しだけ軽くなりますよ。早起きしなきゃいけない身体の負担は変わりないんですけどね(笑)

決行か延期か。
その連絡が来るまでお弁当箱に詰める前までの作業を終わらせておきましょう。

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運動会のお弁当は次の日にそのまま食べられる?

「せっかくお弁当作ったのに雨で延期だった…」

さて、行き場のなくなったこのお弁当はどうしたものでしょうか。

  • その日のお昼に食べる?
  • 翌日に延期ならそのまま詰めて持っていく?

一番ベストなのは、その日のうちに食べて次の日は次の日のお弁当として新しく作りなおすことです。同じ量の具材をまた揃えることになってしまいますが、前の日のお弁当を使いまわすということはそれなりのリスクがあることを理解しておかなければいけません。

菌は調理してから時間が経つほどに増えていくものです。次の日まで冷蔵保存していたとしても冷蔵庫は無菌室ではありませんし、傷みやすい食材を詰めていた場合、そこから菌が増殖する可能性もあります。ですので丸1日経った後のお弁当を口にするのはあまりおすすめできません。とても小さな子供たちに安心して食べさせられるものではないですよね。

特に卵は腐りやすい食材なのでお弁当に定番の卵焼きも早めに食べてしまいましょう。煮物類も水分が多いので菌が喜ぶ環境を用意してしまうことになります。ジャガイモもマヨネーズも傷みやすいので、これらを使ったポテトサラダも美味しいうちに食べきった方が無難です。

また1から作りなおすのは確かに面倒です。ですがお弁当は基本的にその日に作ってその日のうちに食べるもの。たとえ同じメニューになってしまっても、衛生面では安全と言えます。
どんな時でも子供たちの為に安心して食べられるお弁当を用意するのはお母さんの務めではないでしょうか。

運動会が延期ならお弁当は冷凍保存がベスト?

「せめて何品かだけでもそのまま使いたいけど…」

そんな風に考える人もいらっしゃると思います。子供や旦那さんは豪華なお昼になって喜ぶかもしれませんが、丹精込めて作った運動会の為のお弁当が運動会じゃない日に食べられてしまうなんてそれは虚しく感じて当然です^^;

ですので、モノや状態によっては冷凍で保存しておく手段もアリです。翌日でも一週間後でも冷蔵より冷凍の方がオススメですね。では冷凍保存OKなものと冷凍保存NGなものを確認していきましょう。

冷凍保存OKなもの

お弁当のおかずとして定番の唐揚げは冷凍保存に向いています。揚げた状態でジッパー付きの袋に入れて冷凍庫へ。冷蔵保存だとべちゃっとして美味しくなくなってしまうので翌日延期の時でも冷凍保存がベストです。
レンジで解凍した後冷ましてからお弁当箱に詰めましょう。表面にカリカリ感があるものを好みの人は解凍した後にトースターで焼き上げるといいですよ。

唐揚げと逆にエビフライやとんかつといったフライ系の場合、揚げてしまったものは当日中に食べた方が美味しく食べられますが、前日の夜に衣をつけて下ごしらえを済ませたものを冷凍しておき、当日の連絡ギリギリまで待つ…という考えもアリだと思います。
決行ならすぐ揚げて。延期ならそのまま冷凍保存で1週間はもつので無駄にせずにすみますよ。

その他、ゆで野菜やレンチンした温野菜も冷凍できるものの、解凍時に水っぽくなることがあるのであらかじめ少し固めの状態にしておくことがポイントです。

冷凍保存NGなもの

傷みにくいきんぴらをお弁当用のおかずとして用意する人も多いですが、もしこんにゃくが入っている場合の冷凍は控えておきましょう。解凍時に水分が抜けてしまい、なんとも言えない食感になってしまいます。

お稲荷の具にこんにゃくを使っている時も同様です。
こんにゃくを使ったおかずは基本的に冷凍NGと覚えておきましょう。

まとめ

  • 決行か延期の連絡が来るまでお弁当箱に詰める直前の状態でスタンバイ
  • 翌日に延期でもお弁当をそのまま持っていくのはおかずの種類や保存状態によっては危ないことも
  • 冷凍保存できるものを見極めてできるだけお弁当の無駄を省けるように努めること

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