朝作ったお弁当夜食べるのは夏でも問題なし?冷蔵庫保存ならOK?

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「朝作って夜食べるお弁当って大丈夫?」

夜遅い仕事の旦那さんの為だったり
学校の後も塾で頑張る子供の為だったり

夜用のお弁当を用意する奥さんお母さんが
いつも気にしている心配事ではないでしょうか。

何かと食材が傷みやすい夏の時期は特に気を付けなければいけません。

夕方や夜といった遅い時間に食べるお弁当について
気になる点をまとめてみました。

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朝作ったお弁当夜食べるのは夏でも大丈夫?

ご家庭の事情によって朝作ったお弁当を夜食べる…という人もいらっしゃると思います。
外でお弁当を買うとなると、

「毎日のことだしどうしても出費がかさむから…」

といった理由で、作ってからの時間が長くなってしまうことが気にはなっていてもずっとその形を続けているご家庭も多いのではないでしょうか。ただ、食品が傷みやすい梅雨や夏の時期でも同じようにしているのは少々危険かもしれません。

朝作ったお弁当を安心して食べられるのは、良い保存状態を保っていたとしてもお昼過ぎくらいまでと考えた方が無難です。というのも、お弁当の持ち運び時間が長ければ長くなるほど菌の増殖が進むからです。
お弁当と一緒に保冷剤を入れていたとしても、保冷効果が持つのはせいぜい5~6時間程度。気温の低い冬の時期ならまだしも保冷剤が溶けきった夏場のお弁当箱の中身の温度はじわじわと上がるにつれて菌の喜ぶ環境が整っていくというわけですね。

「今のところ大丈夫だけど…」

というご家庭ももちろんあると思います。
ですが、例えばお弁当のご飯やおかずを付着していた菌によって作られた毒素ごと食べてしまったとしましょう。人間の体には元々抵抗力が備わっているので少々のことではひどく体調を崩してしまうことはありません。

しかし、それは人それぞれの健康状態に左右されます。旦那さんも日頃の疲れがたまっていたり、忙しさから睡眠不足の日が重なっていたりとそんな悪循環な日が続いていたとしたらどうでしょうか。運悪く菌の増殖したお弁当を口にしてしまったとしたら。その後のことは容易に想像できますね。

また、塾通いの子供が試験前の勉強を徹夜で取り組んでいた場合も同様です。試験前だからといつも以上に根を詰めて頑張ることも多いことでしょう。もし傷んだお弁当を口にしたことで体調を崩して試験自体が台無しになってしまったらそれこそ本末転倒です。

お弁当の保存状態がどうあるかにもよりますが、傷みにくい食材を使用するなどの工夫を凝らしていたとしても100%安全と言えるかどうかは難しいというのが実情でしょう。

気温が上がってくる時期のお弁当はお昼に食べるものだとしても何かと気を使うものです。夏の時期に朝作ったお弁当を夜食べるのは極力避けるべき。家族の健康を守る意味でも夜食べるお弁当は夏の時期だけでも購入するようにした方が何かと安心できる面も多いのではないでしょうか。

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朝作ったお弁当夜食べるのは冷蔵庫保存ならOK?

「職場に冷蔵庫があるから、夜まで入れておけば大丈夫かな?」

旦那さんの勤め先の環境によってはよっては冷蔵庫を使えるところもあると思います。もちろんないよりはマシと思いますが、冷蔵庫に入れておいたからといって過信するのも考えものです。

まず、冷蔵庫は無菌室ではありません。社員全員が使用できるのであれば色んな人が出し入れをするので先に入っていたものや後から入ってきたものに菌がついていた場合、思わぬ形で持参したお弁当に菌が移ってしまう可能性もあります。
そして暑い夏だと冷たいものがついつい欲しくなるので冷蔵庫の開け閉めの回数が多くなれば低温状態が保たれないこともあるのです。温度が上がってしまうと菌の増殖が始まってしまうのでこの辺りも注意が必要です。

ただ、もし菌がついてしまったとしても職場に電子レンジがあれば加熱殺菌することはできます。その時はしっかり湯気が立つほど温めることがポイントです。
お弁当箱を触ってぬるいくらいに感じる程度の加熱だと菌が増殖しやすい環境を整えてあげるだけになってしまいますので菌を死滅させるという意味では「熱い!」と感じるくらいまでしっかり温めましょう。

職場によっては冷蔵庫はあるのに電子レンジはない…という場合は夜用のお弁当は出前か何かを検討した方がいいかもしれません。お弁当を作ってから時間が経ちすぎているということもありますが、一度冷えてしまったご飯はボソボソになってしまって正直食べられたものではないと思いますので^^;

傷みにくい食材や抗菌グッズを活用したとしても朝から夜までの長い時間が経過している以上、安心して食べられるかどうかは難しいところだと思います。女性に比べて調理をする機会の少ない男性は食べることについて安易の考えがちなので旦那さんには食中毒のリスクをしっかり話しておくべきでしょう。
これらのことをふまえた上で、夜のお弁当をどうするべきか。家族とよく相談してベストな解決法を見つけられるといいですね。

まとめ

  • 気温の上がる夏に朝作ったお弁当を夜食べるのは避けた方が賢明
  • 保冷剤を入れていたとしても夜までの保冷効果はほぼ無いと考えた方が良い
  • 冷蔵庫で保存できる環境でも100%安全ではないことを理解しておこう

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