日焼け止め 毎日SPF50使って大丈夫?肌に悪いって本当?

日焼け止めってSPF高い方がなんとなく効果があるような気がしますよね。

でも効果が高いだけに
肌への安心感も気になる…

巷では肌荒れするといった噂も飛び交う中、
SPF50の日焼け止めを日常使いするのは
どんなメリットデメリットがあるのでしょうか。

紫外線が気になる季節を迎える前に
正しい知識をチェックしておきましょう。

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日焼け止めは毎日SPF50を使うと肌にダメージ?

国内最高値のUVカット効果と謳われているSPF50の日焼け止め。日焼けに関して意識の高い人は3月あたりから使用している人もいますね。

SPF15やSPF30といったSPF値が低めの商品もある中で

「やっぱり数値高い方がなんとなく効果高そう」

こんな考えからSPF50の日焼け止めを選ぶ人は多いのではないでしょうか。
もちろんうまく利用することで美肌キープの味方になってくれます。

ですが、日焼け止めの中に含まれる『紫外線吸収剤』には刺激性があり、肌荒れの原因にもなることを頭に入れておくべきです。

適量を守らなかったり、
クレンジングが不十分だったり、
無駄に高い数値のSPFのものを季節問わず使い続けたり。

日常生活で使用する分にはSPF30程度で十分と言われています。

それなのに数値の高さから得られる『なんとなく』な安心感だけでSPF値の高い日焼け止めの普段使いを続けてしまい、肌荒れを起こしてしまう人が増えているようです。
SPF50は真夏の海水浴や長時間運転の際に使用するレベルです。そんな紫外線吸収剤の配合量が多い日焼け止めを年中使い続けているとお肌に負担がかかるのも頷けるというもの。

紫外線は美肌を脅かす大敵です。
それを防いでくれる日焼け止めもできるだけ肌に負担をかけずに、かつ、しっかり保護してくれるものが理想的。

それでいて毎日安心して使えるものはどんなものがいいのか。
このあたりについてもう少し詳しくご説明していきましょう。

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日焼け止めは毎日使って大丈夫なの?

「よかれと思って日焼け止めを使い続けてきたのに…」

と不安になった方もいらっしゃると思います。

でも毎日日焼け止めを使うことは美肌キープの為に欠かせないことです。日焼け防止の効果が高ければ高いほど肌への負担がかかってしまうのは事実ですが、それよりも紫外線が肌を直撃するダメージの方がよっぽど負担が大きいんですから。

思い違いをしてほしくないポイントはここ。『使い分けが大事』ということなんですね。

紫外線は春夏秋冬、晴れの日も曇りの日もずーっと降りそそいでいます。
ですから対策は毎日必要なわけです。

たとえば、季節は秋で曇りの日だったら?
炎天下のレジャーで使用するレベルの日焼け止めを選びますか?

もう、おわかりですよね^^

お察しの通り、紫外線を防止するのはお肌にとって重要なことですが、不必要な負担をかける必要はないということ。

通勤通学やお買い物で日に当たる程度なら低めのSPF値のもので十分。軽い使用感に加えて専用のクレンジングも不要なので日常使いにはSPF20~30のものを使うと良いでしょう。

日焼け止めは肌を保護してくれるものです。
ですが、そのせいで肌荒れを起こしてしまっては本末転倒。

普段はSPF30を使って、「ここぞという時にSPF50」と覚えておきましょう。

ちなみに、今使っているものより少しお値段が上がるかもしれませんが、『紫外線吸収剤不使用』の日焼け止めもドラッグストア等で販売されています。『ノンケミカル』という表記があるものは敏感肌や子供さんにも安心して使える日焼け止めですので購入を検討してみるのもいいかもしれません。

何より日焼け防止に欠かせないのはこまめな塗りなおしです。
SPF50の日焼け止めを塗りっぱなしの状態よりもSPF30の日焼け止めをちゃんと塗りなおす方が効果は期待できますから。

SPF50は結局肌に悪いの?

SPF50の日焼け止めは長時間の日差しから肌を守る効果の高いものです。
ただ、日焼け防止効果を高める為ウォータープルーフのものだったり皮脂や汗に強い分、SPFが低いものと比べて皮膜感を感じるものが多いでしょう。

近年はメーカーの技術も進歩して、軽い付け心地のものも多く販売されています。
ですが、いくら使用感が軽くでも肌に密着している日焼け止めをしっかりオフしないと肌に汚れが残ったままなんですね。紫外線吸収剤の入った日焼け止めならなおさら注意しなければなりません。

肌をクリアな状態に戻すには専用のクレンジングが必要です。
私の体験談になりますが、毎日SPF50の日焼け止めを使う時期があり

「塗ったからにはきっちり落とそう!」

という思いが強かった為、洗浄力の強いオイルクレンジングを使ってメイクオフしていました。これがいけなかったのか、日焼け止めはしっかり落とせてはいるもののなんとなく肌に乾燥を感じるように…。
ちゃんと落とせていたのは良かったものの、肌に大切なうるおいまで落としていたんですね。これが、SPF50を使用する際に一番にあげられるデメリットだと思います。

SPF値の高い日焼け止めを高頻度で使うと肌に残らないようにしっかり落とそうとするあまりに乾燥肌へまっしぐら。
かといって肌に残したままだと肌トラブルを招く原因に。

…敏感肌の人は特に気を付けてくださいね^^;

もちろん、普段使いをして表面上きれいな肌をキープしている人もいますが負担をかけていることには変わりありません。

SPF50の日焼け止めが必要な場面もあります。でもそれを使うのに適した季節と天候であるか。健やかな肌を保つためにも日焼け止めの特性をきちんと理解して正しく使いこなしてくださいね。

まとめ

  • 日焼け止めに配合される紫外線吸収剤が肌トラブルの原因とされている
  • SPF30とSPF50を適材適所で使い分けるのがポイント
  • 日焼け止めはこまめな塗りなおしときっちりクレンジングを抜かりなく

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