嫁の実家へお中元をお断りする際の例文!今後を見据えた文書の書き方

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嫁の実家宛てに毎年贈っているお中元。
でも様々な理由で

「もうそろそろやめたい…」

と考える家も実は少なくないと思います。

お断り状を書こうにも
どんな内容で書いたらいいのかわからない…

そんな気持ちでお困りの人もいるはず。

そこで今回はお中元をお断りする際の例文を
確認していきたいと思います。

今年でもうやめよう、と思っている方は必見です。

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嫁の実家へお中元をお断りする際の例文

お断り状を送る際にははっきりと

「今後のお中元は辞退したい」

という気持ちを明確に伝える必要があります。

下手に濁した言い方になってしまうと、ただ遠慮しているという意味に捉えられてしまう可能性もあるからです。

では、例文を紹介していきます。

【例文】

この度はお中元を賜りまして誠にありがとうございます。
いつも何かとお気遣いいただきまして大変恐縮致しております。

お心遣い大変ありがたく存じますが、お気持ちのみ賜り、今後はこのようなお気遣いはなさいませんようお願い致します。

どうぞお体ご自愛下さいませ。

…といった具合ですね。

今回まではありがたく頂戴しますが、今後はなしでお願いしますね、という意思を伝えた内容になります。

もらいっぱなしで終わる、というのが気にかかるようであれば返納の品にお断り状を添えて送るようにするといいでしょう。

お中元 今後お断りすると気まずい?

「こちらからいきなりお断りしたら変に思われるかしら…」

と気にする人もいると思いますが、その点は全く気にする必要はありません。

逆に嫁の実家側もやめたいと思いながらもなかなかやめられずにいた、というのはよくある話です。

でも嫁側から「やめたい」なんて言い出すのは角が立ってしまうのではないか…。

そんな気持ちが先に立ってずるずると続いていた、なんて話はよく聞きます。

むしろ旦那の実家側から言い出してもらわないと、これからも延々と続いていた、なんてケースも考えられるんですね。

お中元やお歳暮のやり取りがなくなっても、暑中見舞いや年賀状といった季節の挨拶のやり取りがあればOK。

物のやり取りだけがなくなるだけであって、気持ちのやり取りはそのまま変わらず続くのですから、お中元をやめただけで関係が気まずくなるということはないのでその点は安心してくださいね。

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お中元 お断り文書で気をつけること

お断り状を書く際には、

●今回お中元をいただいた感謝の気持ちを伝えること
●毎年贈ってくれていた謝意を述べること
●今後のお中元は辞退する旨をしっかり示すこと
●これからも変わりなく関係は続いていくこと

これらの要点をしっかりしたためることが大切です。

ただ単に

「次からは受け取りません」

と伝えるだけではあまりにも失礼ですよね。

今までいただいた贈り物への感謝を述べつつ、「今後は不要」といった意思をきちんと伝えること。

そして角が立たないよう、言い回しに気を付けること。

このあたりがポイントになってくると思います。

お断りの連絡だけならはがきでもいいですし、お返しの品と一緒にするなら封書にするといいですね。

品物は通販で頼むから封書は一緒にできない…といった場合には別便で送っても構いませんが、まずは品物の手配が済んで品物が到着した後にお断り状が届く、といった手順になるように気をつけましょう。

以上、お嫁さんの実家にお中元をお断りする際の例文&注意点をお届けしました。
参考にしていただければ幸いです。

まとめ

  • はっきりお断りの言葉を伝えないとただ遠慮していると捉えられる可能性もある
  • 物のやり取りがなくなるだけで気持ちのやり取りはなくならないので気まずく感じる必要はない
  • お断り状にはこれまでお中元を贈ってくれた感謝の気持ちをしっかり伝えることが大事

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