寝室の朝日でも日焼けする?窓から浴びる紫外線の注意点を解説!

朝日のまぶしさに目が覚める…
窓際のベッドで寝ている人って多いですよね。

でも、ふと思ったことはないですか?

「窓からの紫外線、もろに浴びてるんじゃ…」

室内にいても紫外線を浴びれば当然日焼けをします。

紫外線が肌に悪いのは誰もが知っていること。
浴び続ければシミやシワ、肌老化の原因になるでしょう。

直射日光じゃないし大丈夫なんじゃ…
窓ガラスが紫外線カットしてくれてるんじゃ…

都合よく考えていると
知らず知らずのうちに日焼けしてしまうことになります。

じゃあどうしたらいいの?
そんな疑問と対策について詳しく解説していきます。

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寝室に入る朝日でも日焼けする?

窓際に設置されたベッド。
あなたもベッドを陽の当たる窓際に置いてませんか?

当然カーテンはしていることでしょう。
ですが、普通のカーテンだと紫外線は窓とカーテンを簡単に通過して部屋に入ってきています。

ということは、毎日紫外線を浴びているということ。
つまり…知らないうちに日焼けしちゃってるってことなんです。

紫外線がどのくらい室内に入ってきているか…というのは個々の部屋によって違うので一概には言えませんが、南向きや東向きの日当たりのいい部屋だと紫外線の量は余計に多く入ってきていると言えるでしょう。

誰でも日当たりのいい部屋を好むでしょうから、必然的に寝る場所にも紫外線が入ってきている確率は高い可能性があります。

普段から毎日頑張って日焼けケアをしてるのに、実は寝てる時に日焼けしていた…

そんなの悲しすぎますよね^^;
だからといって、寝てる時にまで日焼け止めを塗るわけにはいきません。

では目を覚ますまでの間に無防備に浴びてしまっている紫外線に対してどう対処したらいいのか。

室内だからと安心して部屋の中でうっかり日焼けをしてしまっている人の為に、わかりやすい対策方法を解説していきましょう。

窓からの朝日に関する日焼けについて

窓からの紫外線をカットするのに一番手軽なのは、遮光カーテンに変えることです。
普通のカーテンだと焼ける率高し、です。

遮光カーテンは光を遮ってくれるだけでなく、外気の断熱効果や保温効果もupするので、夏や冬に大活躍するエアコンの効きも良くしてくれるメリットもあるのでオススメです。
もし購入を検討する時には、一応UVカット率もしっかり確認しておきましょう

遮光カーテンは普通のカーテンと比べるとやはり少しお値段が上がりますが、それだけの価値は確実にあると思います。

実際我が家のカーテンも遮光カーテン(1級遮光)に買い替えたのですが、朝になっても真っ暗。
隙間からうっすらと入ってくる光でやっと人の顔が見えるくらいです。

遮光カーテンの他にも遮光ロールスクリーンや窓自体にUVカットフィルムを貼るといった方法もありますが、カーテンを取り換えるのと比べると少々手間がかかるかな…というのが私の個人的意見ですね^^;

賃貸の場合、ロールスクリーンだと取り付けするのに釘は使えません。
カーテンレールに取り付けできるタイプもありますが、引っ越しする際、元の状態に戻すのは面倒です。

UVカットフィルムも紫外線対策にはいいアイテムではありますが、手先が器用でない人だとうまく貼れなかったり…

そういった理由もあって、我が家では簡単に取り換えできるカーテンを選びました。
DIY的な作業が好きな人はもちろんカーテン以外の対策を選んでもいいと思いますよ^^

紫外線をカットしてこれで日焼けとはさよなら!

…と思いきや、遮光アイテムにもデメリットもあるんです。
このデメリットについて、続けて詳しくご説明していきますね。

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朝日で無防備に浴びていた紫外線をカットする代償とは

遮光アイテムを活用するデメリットとして、

①真っ暗すぎて寝坊してしまうことがある
②朝日の明るさがないため自然に目覚めにくくなる
③部屋が暗くなるため朝や昼でも照明が必要

今まで朝日を浴びて目覚めていたわけですから、目覚まし時計やスマホのアラームだけでは起きれない人もいるかもしれません。

かといって普通のカーテンに戻してしまうとまた紫外線を浴びる生活に逆戻りになってしまいます。

目覚まし時計だけで不安な人には、今流行りの『光目覚まし時計』を活用するのもひとつの方法としてアリかと思います。

音で無理やり起こされるのではなく朝日と同じように光を使った目覚ましで身体に優しい目覚めを得られますし、自律神経のバランスも乱れにくいので目覚まし時計の中では近年人気があるようです。

何より朝感じるまぶしさが朝日と同じでも、紫外線による日焼けの心配がないというのは嬉しいメリットですね。

このように遮光カーテンの使用はデメリットはあるものの、夜はしっかり暗くして寝ることができて朝の日焼けも防ぐことができるので、個人的にはオススメだと思っています。

まぁ、この辺りは個人の考え方によりけりですが、朝の紫外線を毎日無意識に浴びてしまっていることを考えると家でできる手軽な日焼け対策としてはベストな方法ではないでしょうか。

日焼け対策は外出時だけでなく、家でできることも万全に
窓際で寝ている人は特に気を付けるべきです。

以上、寝室の朝日に関する情報と紫外線対策レポでした。
普段から余念なく美肌対策に力を入れている人はぜひ参考にしてみてくださいね。

まとめ

  • 朝日でも紫外線は窓から入ってくるので室内でも日焼けする(夏は特に注意!)
  • 普通のカーテンでは紫外線を防ぎきれずに窓を通過して部屋に入ってきてしまう
  • 遮光カーテンやロールスクリーンに付け替える等の対策をして朝日の紫外線対策をするべし

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