教育実習 小学校なら服装やメイクに注意?ヘアカラーはどうする?

間近に迫った教育実習。
実習生は準備に追われて何かと忙しいことでしょう。

でも、色々と用意するものが多い中で、
どうしていいかわからないことも多いはず。

特に女子の教育実習生。

「服装ってやっぱりスーツ?スカートとスラックスどっち?」

「小学校だと化粧ってしない方がいいの?」

「髪の毛、黒染めしたくないんだけど…」

実習そのものの不安に加えて
身なりについても気になる点も多いはず。

そんなお悩みを一気に解決!
こちらでしっかり確認して事前準備は万全にしておきましょう。

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教育実習 小学校での服装は?

では、まず服装について。

当然ですが、スーツを1着用意しておくのは必須。
色はグレーが無難です。

実習先によっては学校で動きやすい服装に着替えるケースもありますが、このあたりは学校や校長先生の考え方次第になりますので、早めに確認しておくといいですね。

そして実習先によっては時期や地域によって気温の高い季節の場合もあります。

ジャケット着用では見た目にも暑過ぎるかもしれないことを考慮して、授業や研究、集会といった必要以外の時には薄手のカーディガンでも問題ないか、指導担当の先生にお尋ねしておくと良いでしょう。

近年ではクールビズも広がっていることですし、薄着での実習がOKの学校もあるかもしれませんが、あくまでも清潔感を損なわない服装を考えることが第一です。

注意点として、通勤や帰宅時はスーツに着替えるようにするのがマナーです。
TPOを考えた服装を常に考えるようにしましょう。

また、スカートか、スラックスがいいのかどちらかで悩む人も少なくないと思います。

個人の好みもあるとは思いますが、どちらかと言えば、スラックスの方が動きやすいので作業もしやすいですし、子供たちとも触れ合いも増えるかもしれませんね。

上はジャケット1枚、下はスカート、スラックス各1枚ずつ用意していれば問題ないでしょう。
実習中に必要に応じてユニクロ等で下のスラックスを買い足してもいいと思います。

実習先の雰囲気にそぐわない服装はNGですので、周りの先生たちの様子も見ながら合わせていく…といった形がベターですね。

小学校は体育の授業もあるので、運動着としてジャージ運動靴も忘れずに用意しましょう。
時間割によっては体育館での授業もありますので、上履き用のシューズもしっかり揃えておくことです。

もちろん、普段校内で使う上履きも忘れずに。

室内履きだからとスリッパを持参するのはNGです。
ヒールのないスリッポンのような動きやすいものを揃えておきましょう。

腕時計については、時間の管理をする上でもあった方が便利です。
ブランド物ではなくできるだけシンプルなものを選びましょう。

アクセサリーについては一切身につけないこと。
教諭になるための勉強をしに来ているのですから、ネックレス、指輪、ピアス、ブレスレット、すべてにおいて実習には必要ありません。

実習生として、社会人である先生方にこれからたくさんのことを教わります。
実習期間は学生気分は一切捨てて、少しでもたくさんのことを吸収できるように努めてください。

教育実習 メイクで悩む…小学校の先生や保護者の目

「メイクってしてもいいの?しない方がいいの?」

これは女子ならではの悩みだと思います。

前述のように清潔感が第一です。
最近ではビジネスマナーとして女子のみメイク講座も開かれるほど。

ですので、すっぴんで行くのは控えた方が良いでしょう。

ただし、プライベートでしているようなメイクはNG。
どのみち忙しくて化粧直しをする時間すらないはずですから。

メイクをするなら薄化粧が基本です。

崩れにくい化粧下地におしろい(ファンデーションではない)をはたく程度。
シミやそばかすなど気になる人はBBクリームを薄く塗る程度にとどめましょう。

眉が薄い人は少し書き足してもOKですが、アイシャドウやアイライナー、といったアイメイクは控えた方がいいでしょう。
マスカラもしない方が賢明です。マツエクなんてもってのほかですからね^^;

ポイントメイクの手直しには時間がかかりますし、何よりおしゃれをしに教育実習に来ているわけではありません。

本来の目的を見失っては本末転倒です。

チークも顔色が悪い時のみに使う…といったくらいの感覚で。
口紅も控えて色付きリップをささっと塗るくらいで十分。

不必要なポイントメイクはできるだけ抑えて『ナチュラル感』を活かした薄づきメイクを心がけましょう。

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教育実習 ヘアカラーは黒染め必須?

「髪の毛ってやっぱり黒じゃないとまずい?」

大学生ともなれば髪を染めている人が大半ですよね。
ですが、教育現場で学ばせてもらう以上、きちんとして身なりで実習に出向くのは常識的なことです。

元々、黒髪のままで髪を染めていない人なら何の心配もいりませんが、明るすぎる色だったり奇抜なヘアカラーだとさすがに問題アリです。

「実習期間だけスプレーでなんとかしよう…」

と考える人もいるかもしれませんが、甘いです。

いざ実習が始まると予想以上の忙しさで毎日髪の手入れまでしている余裕なんてありません。
何よりスプレー代の出費が大きくなるだけでしょう。

それならば潔く黒染めして実習に臨んだ方がマシです。

ちなみに実習が終わった後にまた染め直す場合は、市販のヘアカラーで黒染めするより美容院で事情を話した上で染めてもらうことをおすすめします。

短期間で髪を染色したり脱色するのは髪にとって大きなダメージを受けます。
もちろん頭皮にも良くないでしょう。

一度受けたダメージを元に戻すのはなかなか難しいもの。
専門家であるヘアースタイリストさんに相談した上で、できるだけ髪に負担のない形をとった方が賢明です。

また、髪の短い人はそのままでも構いませんが、ロングヘアの人はひとつに結んでおいた方がいいですね。
ヘアゴムも華美なものではなく、シンプルなものがいいでしょう。

実習生として学ばせていただく立場であることを忘れずに。
プライベートとはきっちりと分けて、実習期間は生徒にとって『良い先生』となれるように頑張りましょう!

まとめ

  • 実習先での服装はTPOや学校に合わせて指導担当の先生に事前の相談を(スーツ1着は必ず用意!)
  • メイクはあくまでも薄化粧で、ポイントメイクは控えること
  • 実習後明るい髪色に染め直すのであれば美容院の人に相談して最低限のダメージに抑えられるように努めるべし

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