雛人形の代わりになるもの何かない?面倒くさい人はこんな対処法を!

初節句を迎える娘に
雛人形を買ってあげるべきか…

そんなお悩みでお困りのご両親、結構多いのではないでしょうか。

実際ひな人形は高いし、管理も面倒だし
他に代わりになるものがあればいいのに…

なんて思っている人こそチェックしていただきたい内容です!

ひな祭り自体を面倒だと思っている人にも
お役立ち情報をまとめましたのでぜひご一読を。

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雛人形の代わりになるものってない?

日本古来から女の子の健やかな成長をお祝いしてきたひな祭り。
でも現代において、ぶっちゃけ親御さん的にはなかなか面倒なイベントのひとつでもありますね。

昔は子供が命を落としやすい時代もあったために、その災厄を雛人形が引き受けて無事に成長させてくれる…といった目的で広まった日本独自の文化。

でもそれが今では世の中のお父さんお母さんを悩ませているんです。
何に困ってるかって…一番はやっぱりお金ですよね^^;

親として何かしてあげたい。
でも実際問題、ひな人形はお高い。

最近流行りのお雛様とお内裏様の親王飾りだけでもそこそこのお値段はするものです。

「何か代わりになるようなものはないかな…」

なんて頭を抱えているご両親も少なくないはず。

ということで、今回雛人形を揃えるのはどうしても難しい…といった親御さんのために、雛人形の代わりといいますか、ひな祭りの雰囲気だけでも演出できる方法をご紹介しますね。

その方法とは…じゃん!
ひな人形柄の手ぬぐいを用意すればいいんです!

額に入れて飾ればそれなりの高級感が出ますし、何より場所を取らないというのが一番のメリットですね。

額のお値段もサイズによりけりですし、質のいいものを買うと

「予算が…」

って心配になっちゃう人は、100円ショップに売ってあるタペストリー棒を使って飾るといいですよ。

以前キャンドゥの手ぬぐいコーナーに、手ぬぐいを広げて挟んでインテリアとして使える専用の棒が販売されているのをみたことがあります。
100均ならお財布にも優しいし、洋室に飾ってもいい感じの雰囲気が出て低予算でひな祭りを楽しむことができます。

ちなみに手ぬぐいもいいですが、ひな祭りの時期が近づくと手芸店ではお雛様柄の生地を仕入れて販売するようになります。
以前、母が手芸店で働いていたのでこれは確かな情報です(笑)

手ぬぐいとは違って生地自体もしっかりしているので、そのまま壁に画びょうで飾るだけでもOK。
我が家は雛人形の絵がプリントされた生地をリビングに画びょうで貼り付けていました。

7段飾りの絵だったので結構面積も大きくて、ただの布地といってはなんですけど結構迫力ありましたよ^^

賃貸で画びょうが使えないお宅もあると思うので、そういったお宅は100円ショップで突っ張り棒とクリップ付きのフックを一緒に購入すればご自宅の間取りに合わせてどうにか対処できると思います。

雛人形がなくっても、ひな祭りの楽しみ方はご家庭によって様々です。
お金をかけなくても色んなアイディアや工夫次第でどうにでもできるので、楽しみながら色々試してみるといいですよ^^

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雛人形を揃えるのは確かに面倒くさいけど…

雛人形ってまずお金がかかるのは第一として、カビや汚れ対策といった管理もなかなか大変です。
高価なものだけにもし傷んでしまってもその状態によっては元には戻らないことも…。

そんな状況、泣くに泣けません( ;∀;)そして諭吉は戻ってこない…

実際、雛人形を飾る家庭が減ってきているのは事実です。

ただ、私が個人的に思うのはひな祭りという行事自体は日本古来から伝わってきた文化でもありますし、そういった伝統を我が子にきちんと伝えて教えてあげるのも大切なことではないかと思うのです。

ご家庭によっていろんな事情があるので雛人形を用意できなくても、バレンタインを過ぎた頃にはもうひな祭りイベントの情報が街中にあふれかえります。

SNSを活用している人はそういった情報も素早くキャッチできるはずですし、イベントの規模によってはりっぱな雛飾りを用意するところもあります。

そういった限定イベントに家族で足を運んで古くから伝わる日本人形を見たり、その歴史を学んだりと、子供さんにとってもいい学びの場になったりすることもあると思います。

多少面倒に思うこともあるかもしれませんが、子供にとっては将来に向けて何かしら興味をもつ良いきっかけになるかもしれません。
もちろん家族の思い出としても心に色濃く残ることでしょう。

初節句を迎えたばかりのまだ小さな子供さんでもそういったイベントの背景をバックに写真を残しておくのもとても良いと思いますよ。
下手に写真館で記念写真…なんてことになったら諭吉さんが何人いなくなるかわかりませんからね…。

あ、お金に余裕のあるご家庭でしたら、プロの方に素敵な写真を残してもらうのももちろんアリだと思いますけど(笑)

こんな雛飾りも良いと思う(笑)

偶然見かけたんですけど、雛壇飾り付きのひな人形チロルチョコ見つけちゃいましたー!

ちゃんと五人囃子までいて可愛い!!(*´Д`)

元はチロルチョコだし、そんなにお高い価格ではないはず(笑)

食べるのはちょっともったいないけれど、当日まで飾っておいて翌日家族のおやつに…なんてのもいいかもですよ^^

いやー、チョコ業界の業者さんも色んなアイディア思いつくものですね。
上からな言い方になっちゃいますけど、ほんと感心します!

食べちゃえばもう形も残らず、包み紙もゴミとして処分するだけなので、管理の手間も省けて現代にぴったりのひな祭りアイテムでは?と勝手に思ってしまいました。

もしかしたらチロルチョコ以外にもこんな風に飾れるお菓子類があるかもしれないので、店頭なり通販なり色々とチェックしてみると面白いものが見つかるかもしれません。
我が家にぴったり!と思えるものを根気強く探してみてください。

どうぞ、ご家族皆さんで楽しいひな祭りをお過ごしくださいね。

まとめ

  • 雛人形そのものを揃えなくても代わりになるものは身の回りに意外とあふれている
  • 100均アイテムをうまく活用して低予算でひな祭りを楽しむ方法もアリ
  • お祝いの形は家庭それぞれだとしても昔から現代まで続いている伝統を子供へ教えてあげることを忘れずに
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