ガスコンロのホースの取り外し方は?再利用はできる?寿命は?

引越しやお掃除でガスコンロのゴム管を取り外す際、
固くなってなかなか抜けない!と困ったことありませんか?

力の弱い女性だと余計に難しい作業。

「取り外しのコツって?」

「外したゴム管はまた使っても大丈夫?」

こんなお悩みを解消する豆知識をお届けします。
ガスコンロを前に困り果ててるそこのあなた。ぜひ、チェックしてみてください。

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ガスコンロのホースの取り外しについて

引越しの為処分を考えたり、コンロ周りのお掃除でホースの取り外しをする機会があると思います。

でもこのホースが…固くてなかなか外れない!!

こんな場面、経験したことありませんか?
ここは慌てずに、外れにくい理由と取り外しの方法を順に確認していきましょう。

ガスコンロに使われているこのホースはゴムでできています。
ゴムは伸縮性があるため、取り付けた時に差込口にしっかりフィットしてガスの漏れを防いでいるんですね。この抜けにくさが普段使用する面で安心に一役買ってくれている、ということです。

ですが、取り外すとなるとこのゴムの特性がやっかいなことに。

使用期間が長ければ長いほどゴム管はぴったり固定されてしまって外そうにも外せない。
…という状況になってしまうわけなんです。

ですので差込口のホースの滑りを良くするために洗剤などを使って抜きやすくする、という方法もあります。ですがホースを引き抜く際に力を入れすぎて手を打ち付けてしまうことも。
女性の方は、力任せに引き抜こうとしてケガをしないように気をつけてください。

処分を考えていたり長さに余裕があるものであれば、ホースをハサミやカッターで切ってしまうのが一番簡単だと思います。

差込口を傷つけないように注意しながら2、3センチ程の長さを撮ってホースを切断。
短く残ったホースを縦方向に切り込みを入れれば楽に取り外せます。

ホースをカットする時は丈夫なハサミか刃の大きいカッターの使用をおすすめします。
ゴム管は固いので切り込みを入れる際には十分注意するようにしてくださいね。

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ガスコンロのホースは再利用できる?

さて、取り外したホースについてですが。

「外したホースってまた使えるの?」

とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

結論として劣化がひどくないものであれば再利用は可能です。
ですが、外したそのままの状態で使うことはできません。

どういうことかというと、前述したようにホースはその伸縮性によって差込口の形にそってぴったりフィットしていました。つまりホースの内部が差込口に合わせて変形しているということです。
ですのでまたそのまま抜いたホースを使用するとなると隙間が生じてガスが漏れる可能性があります。うまくはまったように見えても抜けやすい為、危険なのです。

このため、抜いた差込口側のホースを少しカットして使います。
その状態で長さに問題なければ再利用できる、ということです。

カットしてホースの長さが短いようであれば新品を用意した方がいいでしょう。
その方が安全面から見ても安心だと思いますので。

ちなみにホースを取り外した時も苦労したと思いますが、同じように取り付ける時にも力作業になります^^;
ゴム管が固くて差し込みづらいですがここは頑張って取り付けてくださいね(笑)
赤い線が隠れるまでホースを差し込んだらストッパーの取り付けも忘れずに。

ガスコンロのホースの寿命は?

そもそも、ホースの寿命はどのくらいなのでしょうか。

これに関しては使用する環境によって劣化の進み具合もそれぞれ。なので、はっきりとした答えは難しいようです。
男性の一人暮らしで自炊しない人であれば、普段から料理をしている主婦と比べて使用頻度に差があるので同じ年数使ったコンロでもやはり違いは出ますよね。

ただ、ガス業界ではガスコンロの買い替え時や使用を始めて7~10年を目安に交換することが推奨されています。
もし目に見えてひび割れがわかるようであればすぐ交換するようにしましょう。

新品のホースはホームセンターやネットで購入することができます。
プロパンガス用と都市ガス用、2種類あるので購入前に確認するのを忘れないようにしてくださいね。間違えると思わぬ事故の原因となりとても危険です。

また、交換時にガス漏れがないか点検をすることも大切です。

方法としては、石鹸水を用意してホースに塗ることで漏れの箇所を判断できます。
もしガスが漏れていれば表面に塗った石鹸水がプクプクと泡立つのでガス漏れの有無を確認できる、ということですね。

何はともあれ、安全第一。
普段からこまめな掃除やコンロ周りの状態確認を心がけて長く使えるようにしたいものです。

まとめ

  • ホースの取り外しは力任せに行うとケガをすることもあるので注意
  • 長さに余裕があれば端をカットして取り外して再利用することも可能(劣化具合をチェックする)
  • ホースの寿命は使用環境によって異なるものの、コンロの買い替えや7~10年を目安に交換する

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