雛人形の屏風を手作りしよう!その他使える小物の作り方を紹介

女の子の健やかな成長を願う桃の節句。

七段飾りの豪華な雛人形もあれば
ガラスケースに収まるサイズの雛人形のものもあって多種多様。

最近は飾り場所や収納の都合で
ミニチュアサイズのものを選ぶご家庭も増えているようです。

そんな小さなお雛様をより可愛く飾る為の小物作りについて
ご紹介していきたいと思います。

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雛人形の屏風は手作りできる!

ミニチュアサイズの小さな雛人形を飾る時、
あるのとないのでは見た目が全然違ってくる屏風

お雛様とお内裏様の後ろに置くだけで
小さくてもなんだかゴージャスに見えちゃうんです。

和物の雑貨屋にもあるかもしれませんが
私は家にあるもので手作りしちゃいました。

結構それっぽく見えるでしょ?

何でできてるかというと日本酒が入ってる外箱。
薄めのダンボールみたいなやつです。

普通の厚紙よりもしっかりしてるし、何より柄がいいんですよ^^
ちょうど鶴がプリントされる箱だったのでゴージャス感もup!

箱に書いてあるお酒の銘柄の部分を避けてカットして
じゃばらに折っただけなので簡単です。

ふちの部分は黒の色紙を折り目に合わせてカットして
のりで貼り付けて完成。

雛人形の後ろにおけば、ほら♪

じゃばらタイプだとそれなりの面積がいるので
日本酒の外箱によっては文字の記載が邪魔になることも。

そんな時は二つ折りの屏風でもいい感じになりますよ。

これだと箱からカットする面積が少なくてすみます。

おじいちゃんやお父さんが日本酒を買ってきたら
すかさず外箱をチェック!ですよ(笑)

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雛人形の小物は手作りならではの可愛さを

屏風の次に手作り小物でおすすめなのが、座布団

小さなミニチュアの座布団を作って
お雛様とお内裏様に座ってもらうんです。

人形のサイズに合わせてちまちま手縫い。
ミシンを出してこなくてもこのサイズなら手縫いですぐできますよ。

ちりめん生地のはぎれがあればそれを利用してもいいですし
私は和柄プリントのはぎれが家に余ってたのでそれを使いました。

手芸が得意な人は
四隅に糸の束をつけたりなんかするとよりそれっぽく仕上がります。


(試しに作ってみた座布団)

遊びに来た友人が見た時に

「やだ!この座布団カワイイ!!」

と大変ご好評いただきまして(笑)
お雛様そっちのけで気に入ってもらえたようです。

画像を見てお分かりのように
私の雛人形はこのずんぐりむっくり感が可愛いと思っているので
座布団に入れる綿も多めにしてボリュームを出して作りました。

好みでもう少し綿を減らして薄めに作ってもいいと思います。

「手縫いとか無理…」

なんて人は和柄の生地を正方形に切って
雛人形の下に敷いてあげるだけでもOK。

全然雰囲気が変わってくると思いますよ♪

雛人形に使える小物類の作り方と飾り方

屏風、座布団に続きまして
その他私が使っている小物をご紹介させていただきますね^^

まず、敷き物

私は座布団を作りましたが
その下にかまぼこ板(2枚重ね)を赤い布で包んだ台を置いて飾っています。

裏は木工用ボンドで留めただけです。

赤を使ったのは毛氈(もうせん)のイメージからです。

適当な板が見つからない時は
赤い布かフェルトを切って下に敷くといいですよ♪

ちなみに屏風作った余りの外箱で何となく作った敷き物もあります(笑)

家にあるお盆も使えますよ。

雛人形と小物をお盆に乗せるとミニチュアなりにまとまり感が出ていい感じ。
このままお部屋や玄関に飾ったりします。

お盆に乗せておくと持ち運びも便利。
ちなみに私は100円ショップで買ったお盆を使っています。

あと、たまたま以前雑貨屋さんで買ったミニチュアのお重箱があったので
小道具としてそばに飾ってます。

こんな感じで小物類はわざわざ買わなくても
家にあるもので手作りすることができます。

お子さんと一緒に手作りを楽しむのも雛祭りのいい思い出になります。

興味を持った人はぜひお家で使えそうな材料を集めて
手作りにチャレンジしてみてくださいね^^

まとめ

  • 自宅にあるものや100円ショップで手に入る材料があれば工夫次第で手軽に小物作りできる
  • 手芸や工作が苦手な人は和柄の布や小物をそのまま置くだけでも雰囲気が出るのでお試しあれ
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