おでんが酸っぱいのに食べてしまった…なぜこうなった?原因解明!

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一日しか経っていないおでんなのに
ほんのり酸味が…

そんな状況に戸惑っている方は
多からずとも少なからず。

食べてしまったけど大丈夫なのか?
食べた後はどうしたらいいのか?
そもそもなぜ酸っぱくなったのか?

これらの原因と対処法について
解説していきたいと思います。

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おでんが酸っぱいのに食べてしまった時

前の晩に作ったおでん。
なのに酸っぱいにおいがする…。

なんて状況に戸惑っている人は案外少なくないのではないでしょうか。

「ちょっとくらいなら大丈夫かも?」

と、味見で食べてしまった人、アウトですよ。
それ、腐ってます^^;

「少し酸っぱいけど食べられないこともないし」

なんて完食してしまった人は完全アウトです。
食中毒になってしまう可能性もあります。

ただ、食中毒の症状には個人差があります。
吐き気、嘔吐、下痢と様々で、人によっては無症状の人も。

すぐお腹が痛くなる人もいればしばらく経ってから痛くなる人もいますので、まずはしばらく様子を見てみましょう。
緑茶にはカテキンが入っていて殺菌作用がありますので、飲んでおくといいかもしれません。

もし吐き気や下痢の症状がひどくなってきた場合には

●内科
●胃腸内科
●消化器内科

上記の病院で診察を受けるようにしてください。

そしておでんが残っている場合には家族が誤って食べたりすることのないように処分することです。

「もう一度火を通せば大丈夫なんじゃ?」

と思う人もいるかもしれませんが、すでに傷んでしまったものを煮立てても意味はありません。
せっかく美味しくできたのに…とためらう気持ちはわかりますが、ここは潔く廃棄するようにしましょう。

おでんが酸っぱい味になったのはなぜ?

なぜおでんが酸っぱくなってしまったのか。
これは当然、腐ってしまったからです。

「まだ一日しか経っていないのに…」

「冬場の寒い時期なのにどうして?」

と疑問に思う人もいると思います。

特に冬場は残り物のご飯を常温で保存している家庭も多いので腑に落ちない人も多いことでしょう。

ですが、

『冬なのに』

というところがポイントなのです。

冬場は寒いので暖房を入れた温かい部屋で過ごすことが多いです。
つまり冬なのに室温が高い状態で放置されている状態が続いたということ。

細菌にとっては繁殖するのに絶好の環境だったということですね。

おでんの中で特に腐りやすいのが練り物です。
そしてだし汁も腐ります。

だし汁が腐ってしまうと全ての具にしみ込んでしまっておでん全部が全滅…という悲しい結末が待っているのです。

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おでんの正しい保存方法

おでんを長く持たせたいのであれば、冬だからと油断せずに冷蔵保存することです。

鍋ごと冷蔵庫に入れて保存…といきたいところですが、日持ちさせるためには具材とだし汁は別々に保存しましょう。
別に保存しておくことで、具が煮えすぎの状態になったりだし汁が煮詰まって濃い味になってしまうのを防ぐことができますよ。

具材は鍋から取り出してタッパーかラップをした容器に保存します。
そしてだし汁はキッチンペーパーでこしておきましょう。
だし汁を澄んだ状態にしておくことがポイントです。

食べる時にはだし汁が入った鍋に具材を戻して温めます。
遅くでも3、4日のうちには食べきるのが理想的です。

酸っぱいにおいがしたらその時点で廃棄すること。
せっかく作ったおいしいおでんを食べきるためにも正しい方法で保存するようにしてください。

以上、「酸っぱいおでんを食べてしまったら?」の疑問レポについてお届けしました。
うっかり口にしてしまって慌てている方の参考になりましたら幸いです。

まとめ

  • おでんが酸っぱいにおいや味がしたら既に腐ってしまっている状態
  • 酸っぱいおでんを食べて体調が悪くなったら早めに病院を受診すること
  • おでんが傷まないように具材をだし汁は別々の状態にして冷蔵保存すること
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