日焼け止めが黒い服についた時の応急処置!使えるアイテムを紹介

黒い服を着ている日に限って
うっかり日焼け止めがついてしまった…

なんてこと、あるあるですよね。

でも大丈夫。

正しい洗い方をすれば
すっきりキレイに元通りになります。

シミになって痕が残ってしまわないように
こちらで洗い方の確認をしてくださいね。

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日焼け止めが黒い服についたらまず確認!

黒い服をきていたら日焼け止めがべっとり…
うっかりついちゃうことって多いんですよね。

「やってしまった…どうしよう…」

とうなだれてしまう人も少なくないと思います。

そこで第一にするべきことは、

『洗濯表示を確認する』

ということ。

家で洗えない生地であれば最初からクリーニングに出すしかありません。

でも家庭で洗える生地であれば家にあるものでなんとかなります。

一番やってはいけないのが『そのまま放置』することです。

これをやってしまうと、落とせなくなる確率がぐんと上がってしまいます。

日焼け止めの成分はものすごく細かい粒子のものが含まれているので、服の繊維にしみ込んで落ちにくくなってしまうんです。

下手したらシミになって残ってしまうことも…。

そうならない為にも、できるだけ早めの処置をすることが肝心です。

では実際にどのようにして落としていくか詳しくご説明していきましょう。

日焼け止めが服についた時の応急処置!

まず、普段使っているメイククレンジング剤を使います。

できればオイルクレンジングがおすすめです。
日焼け止めは油分が多いので、染みこんでしまった成分を浮かせるのに適しています。

オイルクレンジングがなければジェルやリキッド等でもかまいませんが、ついてしまった日焼け止めとよく馴染むように指を使ってしみ込ませましょう。

日焼け止めがついた箇所にクレンジング剤をたっぷりしみ込ませたら、5分ほど放置します。

すぐに水で流さずに時間をおくことで日焼け止めの成分をじっくり浮かせる、ということです。

5分ほど経ってからぬるま湯でクレンジング剤を洗い流して、手洗い用の液体洗剤を付けてさらにもみ洗いします。

すすぎ洗いを繰り返したら、乾かして完了。
日焼け止めの痕はなくなってスッキリ!です。

先にご説明したように、日焼け止めが服についてから時間が経ってしまうとその分落ちにくくなってしまいます。

応急処置は時間との勝負です。

日焼け止めの付着に気が付いた時点ですぐに着替えて洗濯するようにしてください。

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それでも日焼け止めが落ちなかったら

クレンジング剤では落ち切らなかったり、外出先ですぐに洗濯できない、という人もいらっしゃると思います。

そんな時には、帰宅してからでかまいませんので固形の洗濯用石けんを使って手洗いしてみてください。

洗浄効果が高いので、服に付着した日焼け止めもしっかり落とせます。

固形せっけんで有名なのはウタマロ石鹸。
ドラッグストアやホームセンターでも取り扱っていますよ。

ちなみに私は100均で買った洗濯用の固形せっけんを愛用しています。
(ダイソーで買いました)

私自身も日焼け止めを服につけてしまった経験がありまして、その時もこの固形せっけんがとても役に立ちました。

服にせっけんをこすりつけて、使い古しの歯ブラシでゴシゴシ。

これで日焼け止めはちゃんと落ちて、シミ痕もなくキレイに仕上がりました。

牛乳石けんのような体用の石けんではなく、ちゃんと洗濯用の固形せっけん』を用意するようにしてくださいね。

以上、服についてしまった日焼け止めの落とし方レポでした。
参考にしていただけましたら幸いです。

まとめ

  • 洗濯前に必ず洗濯表示を確認して家庭で手洗いできるものかどうか確認すること
  • 日焼け止め成分が浮きやすいようにオイルタイプのクレンジングを使うのがオススメ
  • 洗浄力の高い洗濯用の固形せっけんを使うとシミ痕も残りにくい
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