アロマでリラックス!上手にセルフメンテナンスしよう

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『アロマ』と聞いて多くの人が望むものがリラックス効果ではないでしょうか。

しかし、このストレス社会の中で緊張状態が長く続き
夜ちゃんと眠りたいのにうまく眠れない、休日なのに身体が休まった気がしない…

そんな悩みを抱える人が増えてきているように思います。

そこでアロマテラピーの出番です。
心と身体の切り替えをスムーズにして上手にリラックスする方法を学んでいきましょう。

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心と身体をリラックス!アロマで副交感神経を優位に導く

私たちの心と身体は交感神経と副交感神経というふたつの神経でバランスをとっています。

緊張した状態が続くと交感神経が優位になっていてリラックスしている状態が続くと副交感神経が優位になっているということです。

ぬるま湯で半身浴している時は手足が温まり、気分もおだやかで気分も心地いいですよね。
反対に突然のトラブルや恐怖といったストレス状態が続くと体内の機能が低下し体調を崩す原因にもなりかねません。

だからといって、交感神経が優位になっている状態を常に避けなければいけないということでもありません。
例えば身に危険が迫っているとき、自分を守るには交感神経が優位な状態ではなければならないからです。

両方のバランスをうまく保つ、ということが大事なのです。

病気ではないけれどなんとなく調子が悪い…
元気が出ないし、気分も落ち込む…

こうした心と身体のバランスの崩れから起こるトラブルにアロマを使ったホームケアでセルフメンテナンスしていきましょう。

アロマなバスタイム♪毎日のお風呂でセルフメンテナンス

お家でできるリラックス方法といえばやっぱりお風呂でしょう。
今日はちょっと気分を変えていつもと違うバスタイムを楽しんでみませんか?
ここでアロマオイルを使った簡単なバスソルトの作り方をご紹介します。

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おすすめはヒマラヤ岩塩ですが、ご家庭にない場合は料理用の伯方の塩等、ミネラルを多く含む天然塩を使ってもかまいません。
ミネラルを含んだ塩を入れることで発汗作用がありますし、デトックス効果も!代謝が良くなります。

ただし、食塩はほとんどの成分が塩化ナトリウムなのでミネラルの発汗作用は期待できません。
ですので天然塩を選ぶようにしてくださいね。

材料【一回分】

天然塩 … 大さじ2~3杯(好みの量で大丈夫です)
精油  … 5滴まで

作り方

①ガラスや陶器の器に天然塩を入れる。
 (使い捨てであればプラ容器でもOK!次回に使用する際の香り移りをふせぐ為です)
②精油をお好みで天然塩にたらす。敏感肌の方は使用量に注意すること。
③かき混ぜてできあがり!簡単です。
 
※お子様と入浴される時は精油の量を加減してください。  
 また、3歳以下の小さなお子様との入浴は避けるようにしてください。

おすすめのアロマオイル

クラリセージ、マジョラム、ラベンダー

アロマオイルの効能が導くリラックスタイムでより良質な睡眠を

日常のストレスで、睡眠障害を抱えている人も少なくないといわれています。

  • 疲れているのになぜか眠れない
  • 嫌なことを忘れられない
  • 常に不安を抱えている
  • 眠りが浅く、目が覚めてしまう
  • 生活が不規則

人によって原因は様々ですが、精神的な緊張状態が続くことで交感神経が優位になっていると考えられます。

アロマテラピーの力を借りて心を体をリラックスさせ、副交感神経が優位な状態に導いていきましょう。

寝つきをよくしたい時には

ガーゼやティッシュペーパーにアロマオイルを1滴たらして小さくたたみ、枕元に置いてください。
香りが強過ぎると逆に刺激になって眠れなくなってしまうこともあるので使用量は1~2滴が適当でしょう。
※枕カバーに直接たらしてもかまいませんが、色の濃いオイルはシミになってしまいますので
 その点は注意しましょう。

夜中に目が覚めて眠れなくなった時には

手浴法をして首や肩の緊張を緩めましょう。
手をあたため血行をよくすることでリラックス状態に導いてくれます。

お好きなアロマの香りに包まれることで良質な眠りをサポートしてくれるはずです。
今夜はぐっすり眠れますように^^

おすすめのアロマオイル

ローズオットー、イランイラン、ベルガモット

まとめ

  • 交感神経と副交感神経のバランスをうまく保つことが大事
  • アロマを使ったバスタイムは心と身体の緊張を緩めるのに効果的
  • 副交感神経を優位な状態にして良質な睡眠への入り口を作る
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