麻疹の予防接種後は熱が出る?大人が受ける際の注意点を確認!

先日、近くの病院ではしかの予防接種を受けてきました。

友人も念のために受けてきたと聞かされまして。
いざかかってしまったら後の祭りですもんね。怖い怖い。

でも、予防接種って副作用が出るっていうから
ちょっと心配…だったんです。

きっと似たような思いでいる方も多いですよね。

実際に私が病院で教えてもらった予防接種に関する説明や
大人が受ける際の注意点やデメリットについて
こちらで紹介していきたいと思います。

予防接種を受けた後の体調に不安がある人はぜひご一読を。

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麻疹の予防接種を受けたら熱が出る?

「念のために私もはしかの予防接種受けておこう!」

と思い立ち、割と近所にある病院に足を運んできました。

で、渡された問診票がコレ↓

裏が注意書きになっていました。

副作用のことも心配だし、一応しっかり目を通しておいた方がいいだろうとじっくり読んでいたら、記入に時間がかかっていることに病院側が気にされたのか、

「何か気になることがあるの?」

と尋ねられてしまいました^^;

副作用が出てしまったらどうしようという不安もあったので、この際だからと副作用について先生に尋ねてみると。

「予防接種を受けた人全員に副作用が現れるわけではないんですよ」

と優しく教えてくれました。

ほんわかしたおじいちゃん先生。
今から挑む注射への恐怖も薄れさせてくれるほどほんわかオーラ。(大人だからって誰でも注射が怖くないわけじゃないやい 泣)

主に表れる副作用として発熱が多いのだとか。

ただ、人によっては失神してしまう人もいると聞いてビビりモード再発動。
せっかくほんわかしたのに…やめてくださいよ、先生(泣)

麻疹の予防接種後に体調の不安を感じる人は

説明書きにも書いてありましたが、もし何かあった時の為にワクチンを打った30分間は病院とすぐ連絡が取れる状態にしておく必要があるとのこと。

先生から、

「今日は1人で来たの?」

と尋ねられたので、

「はい、車で来ました」

と答えると。

「何かあった時心配だから30分間はこのまま病院にいて様子を見てもらっていい?」

「時間の都合は大丈夫?」

と言われ特にその後の予定もなかったので、予防接種後はそのまま病院のベッドでゴロゴロさせてもらいました(笑)

同居している家族、もしくは友人知人の都合がつくならば、一緒にきてもらった方が何かといいようですね。

特に今回の私みたいに1人で車を運転して来院したような場合だと、様子見の為に先生のOKが出るまでは病院から出れません。
誰か付き添いの人がいればすぐ帰宅させられるんだけど…と先生は仰ってました。

副作用の症状は人それぞれのようなので、何かあった時すぐに対応できる体制を病院側も整えておく必要があるみたいです。

具合悪いと感じたり、頭痛を起こしたり。
高い熱ではなくても微熱でだるいと感じる人もいるかもしれません。

万が一、副作用が出てしまった時のためにも予防接種を受ける日には時間に余裕を持って来院することをオススメします。

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麻疹の予防接種 大人が受ける際の注意点とは

子供が予防接種を受ける場合は大人と違って常に親がそばにいます。
何か異変を感じた時もすぐ対処できるでしょう。

ですが、大人の場合だと予防接種後に具合が悪くなってしまった場合、1人暮らしの人だと代わりに病院まで連絡してくれる人もいませんし、副作用の症状が夜中に出てしまった時にも看病してくれる人がいるかどうかもわかりません。

麻疹の予防接種は感染を防ぐのに有効な手段ですが、こういったデメリットがあることを頭にいれておくべきですね。

麻疹の予防接種を受ける時はスケジュール管理を徹底せよ

大人が麻疹にかかってしまうと、子供よりも重い症状になる可能性大です。
そうならないためにもワクチンを打っておくことは大事なことではあるのですが。

前述のように、副作用を起こしてしまう人もいます。

ですので仕事の休憩時間に…なんて行動は避けた方が無難ですね^^;
もし具合が悪くなってしまった場合、その後の仕事に差し支えてしまいますから。

予防接種を受けるなら仕事が立て込んでいない時期の休みの日がベスト。

週末休みの人なら土曜がいいでしょう。
何か身体にだるさを感じたとしても日曜もお休みなら家でゆっくりして、週明けの仕事にも響くことはありません。

シフト制でお仕事をされている人の場合は連休を取るのは難しいかもしれませんので、できるだけ早い時間、午前中を狙って病院に行くようにして午後は家でゆっくり様子を見るようにしましょう。

「ニュースで取り上げられているだけ…」

と甘くみていてはいけません。
職場で流行る可能性がないとは限らないのですから。

仕事をしながらだとスケジュール調整が大変な人も多いかもしれませんが、健康であってこそ仕事もできます。

体調管理を万全にしておく意味でも、はしかの抗体が少なくなっていると思われる人は予防接種を受けるといった対策をしっかり行っておきましょう。

まとめ

  • 予防接種の副作用は受けた人全員に起こるものではない
  • 副作用の症状は人によって異なるが発熱、体のだるさ、頭痛、ひどい場合は失神するケースもある
  • 予防接種を受ける場合は時間に余裕を持って来院し、できるだけ誰かがそばにいるのが望ましい

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