安産祈願は入籍前の名前でOK?封筒に書く時は?何回も受けてもいい?


まだ入籍前だけど、戌の日に安産祈願を受けに行くとしたら。

祈願の受付で書く名前は
今の苗字と入籍後の苗字どっち?
のし袋、封筒に書く名前はどうしたら?

入籍後、名前が変わってからもう一度祈願した方がいい?

でも祈願って何回もしていいもの?

入籍前の安産祈願に関する疑問は
こちらで確認できますよ。

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安産祈願は入籍前の名前で受けるもの?

安定期の5ヶ月目を過ぎて安産祈願を受けたいと思う人は多いでしょう。でも中には事情があってまだ入籍前の人もいたりします。

安産祈願の受付で今の苗字と入籍後の苗字、どっちを書くべき…?

なんて人もいるのではないでしょうか。
答えは、入籍前の今の苗字です。

神主さんは祈願を執り行う際に受付で記入した祈願者の現在の住所と名前を祝詞(のりと)の中で読み上げます。
これは何かというと、

『〈記入した住所〉に住んでる〈記入した名前〉さんが安産できますように』

と神様にお伝えしてるんですね。
ですので、いずれ苗字が変わるからと入籍前なのに違う苗字を書いてしまうと

『今、〈記入した住所〉に〈記入した入籍予定後の名前〉さんて人は住んでないぞ…?』

と、神様は思ってしまうわけです(笑)

同じようにいずれ引っ越すから、と転居先の住所を書いたりしたら

『今、〈記入した転居先の住所〉には誰も住んでないぞ?』

ということになってしまいます。神様あせっちゃいますよね^^;
現在の住所と名前を書くということはこういう意味があるのです。

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安産祈願を受ける時に封筒に書く名前は?

神社で祈願を受ける時、のし袋や封筒に初穂料(玉串料)を用意しますよね。
この時封筒に書く名前って??

もちろん、妊婦さん本人。安産祈願を受ける主役です。

水引のに初穂料、もしくは玉串料(どちらでも大丈夫です)
水引のに妊婦さんのお名前を書きます。
※入籍前の人は今の名前で大丈夫です。

張り切って自分の名前を書いちゃう旦那さんもいるようですが、そこは怒らないであげてくださいね。我関せず、な旦那さんより全然いいじゃないですか^^♪
家庭によって「家長だから…」と考える人もいるでしょう。それが間違いというわけではありません。

お宮参りの時にはお子さんの名前を書くように
厄祓いを受ける時には厄年本人の名前を書くように

安産祈願の時には妊婦さんの名前を書く、というのが一般的であるということです。

安産祈願は何回も受けても大丈夫?

「安産祈願を旦那と二人で受けてきたけれど母も一緒にいきたかったみたい…」

入籍前に安産祈願を受けたものの、籍を入れた今、もう一度改めて祈願を受けに行くべき…?
そもそも安産祈願って2回も受けていいもの?

なんて考える人もいらっしゃると思います。家庭の事情は人によってそれぞれですが、安産祈願を何度も受けてよいものか気になりますよね。

答えとしては『特に決まっていない』ということです。
神主さんにたずねたらほどんどの人が

「祈願は一度受ければ十分ですが、複数回受けてはいけないというわけではありません」

とお答えになるはずです。
ですので、回数に関しては本人とご家族の考え方次第ですね。

私だったら一度安産祈願を受けたのであれば、それ以降は拝殿前で手を合わせてお参り…という形にします。お参りはいつだってどこだって何回だっていいですもんね。
2回以上祈願を受けるのが悪いということでは決してないので、自分で納得のいくお参りの形を見つけてお産に備えるのがいいと思いますよ。

まとめ

  • 入籍前の安産祈願は受付で今の名前を書く
  • 初穂料として納めるのし袋に書く名前は妊婦さん本人の名前
  • 安産祈願は基本的に1回受ければよい(2回以降は本人と家族の考え方次第)

↓こちらもオススメ↓

【安産祈願のお悩みまとめページ】
安産祈願とはなんぞや?準備から当日その後までまるっと解説! check!

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