エアコンが壊れた時の暑さ対策!エアコン無しで夏を乗り切る方法とは

これから夏本番!
…という時にまさかのエアコン故障!?

そんな時に限って業者さんのスケジュールが埋まっていて
修理したくてもできずに途方に暮れている…なんて人も
少なからずいらっしゃると思います。

突然訪れたエアコンなしの暑さ対策はどうするべきか?

今まさにお困り中のあなたへ
今年の夏を乗り切る手段をご紹介します。

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エアコンが壊れた時の暑さ対策はどうする?

「もしかして…エアコン壊れた!?」

気温がぐんぐん上がる夏を目前に動かなくなってしまったエアコンの前で呆然としている人もいるのではないでしょうか。もっと早くにわかれば早めの対処ができたものの、エアコンを使う時期にならないと運転させることもないのでなかなか気づけないものです。

そして同じ時期に同じような人が修理業者に殺到するので対応ももちろん先着順。運が悪ければ何か月先までも待たされることに。使っているエアコン型式の部品の在庫次第では修理が難しい…との宣告を受けることもあり得ます。買い替え以外に手段がない時は家電量販店に出向くしかありません。

かといって、エアコンは今や高級家電のひとつ。

「とりあえず安いのを買って間に合わせよう」

そんな風に考える人もいるかもしれませんが、後々のことを考えると安物買いはあまりおすすめできません。

というのは使えば使うほどかかる電気料金の差が大きく開くからです。高いエアコンは確かに購入時の出費を痛く感じるものですが、価格が高い分高機能、そして少ない消費電力で使うことができるのでとってもエコ。つまり広い目で見れば年月が経つごとに支払う電気料金を抑えることができるということですね。

ただ、高い買い物には違いないですし吟味する時間も必要です。もちろんお財布事情によってエアコンを購入するのが難しい人もいることでしょう。
そんな時に役立つ、私も実践している暑さ対策をご紹介していきます^^

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エアコン無しでも暑さ対策できる方法

仕事で一日家を空ける場合は外出先でのエアコンに頼ればいいものの、日中部屋で過ごす場合はなかなか辛いものがあります。ではまず、部屋を涼しくする方法をご紹介していきましょう。

エアコンはなくても扇風機はあるご家庭がほとんどだと思います。この扇風機をうまく活用するのが一番の暑さ対策と言えますね。
扇風機の前に凍らせたペットボトル(大き目の2Lのものがオススメ)を置くと、このペットボトルに当たって冷えた風が流れるので涼しく感じられるのです。濡れタオルを扇風機の後ろ側にかけると同じように冷たい風を出すことができますよ。

もし扇風機が2台あるのなら冷たい風を出す用とは別に、熱い空気を外へ逃がす用として使うのも効果的です。
使い方としては、風が入ってくる窓、風が出ていく窓を全開にします。そして風が出ていく窓に向かって扇風機を回すのです。そうすることで部屋にこもっている熱気が外に出やすくなり、結果風の通りが良くなって涼しく感じられるようになるということですね。

また、1人暮らしの人であれば扇風機を占領できるのでそのケースについてもご紹介しておきましょう。
霧吹きで体に水をふきかけてから扇風機に当たると気化熱の作用で身体が涼しく感じます。扇風機の羽自体に水をふきかけるのもアリですよ^^
私の場合は冷える時間を長く感じたいのでただの水ではなくこちらを使っています。

シーブリーズで一番冷えるタイプ(と、私は思っています 笑)。
コレを身体にふきかけてから少し経つとシーブリーズの効果で肌の表面が冷えてくるんですが、この状態で扇風機の風に当たると…全然違いますね。夜に使うとちょっと寒く感じたくらいです。コレを使う時は身体用のみで扇風機に使うのは控えてくださいね。念のため^^;

あとは王道な方法ではありますが、大動脈を冷やすというのも効果的だと思います。

首まわりや脇の下に熱さまシートを貼っておくと太い血管が冷やされるので体温を下げるのにはうってつけですね。ただ、毎日のこととなると熱さまシートを大量に用意しなければいけません。

ですので、私は濡らしたタオルを首に結ぶ…といった形で首まわりを冷やしています。すぐぬるくなるかと思いきや気化熱作用で案外涼しいんですよね。なんてことない、薄手の普通のタオルなんですが(笑)
タオルがぬるく感じてきたらまた水で濡らすとひんやりします。
ホームセンターで売っているような、何度も使えるタイプの首に巻く冷却タオルを使うのもいいかもしれませんね。ちなみに100均で売っている首まわり用の保冷剤はおすすめしません。すぐぬるくなって個人的には微妙でした…残念…。

就寝時のように体を動かさない場合は凍らせたペットボトルを脇に挟んでおくようにすると繰り返し使えるのでお財布にも優しいですね。そのまま挟むと冷たすぎるのでハンカチかタオルで包んでから使うようにしましょう。濡れタオルは就寝時には使えないので首回りには凍らないタイプのアイスノンを使うといいですよ。

私もドライアイで目が乾燥するエアコンがあまり好きではないので色々と工夫しながら毎年暑い夏をなんとかしのいでいます。
暑さ対策も大切ですが、水分補給もしっかりと!突然のトラブルでエアコンを使えない状態は大変だと思いますが、今年の夏をうまく乗り切る手助けになれば幸いです。

まとめ

  • 気化熱作用をうまく利用することで体感温度を下げることができる
  • 窓からの風の流れに合わせて扇風機を使うことで部屋の熱気が外へ出やすくなる
  • 不要な出費は抑えながら上手に賢い暑さ対策を

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