福岡から軍艦島への行き方は?安い旅費で確実に上陸する為の判断

テレビや映画のロケで有名になった軍艦島へ
友人と一緒に無事上陸を果たした旅行記。

福岡から長崎までのアクセスや
交通費を安く抑える手段、時間ロスをしない工夫など
観光当日に役立ったことを体験談としてまとめてみました。

GW(ゴールデンウィーク)や夏休みに向けて
旅行計画を立てる上での参考になりましたら幸いです。

軍艦島観光を考えている人はぜひチェックを。

スポンサーリンク
  

福岡から軍艦島への行き方は?

「いざ、軍艦島へ!」

いつか行きたいと思っていたその思いを実現すべく、福岡から長崎までの旅行計画を立てることになりました。

当方、福岡在住。
関東や関西の人と比べたら、同じ九州ということもあって行きやすい距離ではあります。

軍艦島へ行く方法としては、

  • 旅行会社から乗船券混みのツアーを申し込むか
  • 自分で往復の移動手段とクルーズ会社の予約を取るか

できるだけ費用は抑えたい。
せっかく行くのだから自由に楽しみたい。

そんな思いもあって旅行会社の軍艦島ツアーパックは却下。手配から何からまとめてやってもらえるのは楽なんですけどね。
当時何社か調べたツアーパック代金はおおよそ¥9990(往復高速バスと軍艦島への乗船料込み)。真珠の玉取り出し体験とかツアー内容に組み込まれてましたけど、あくまでも目的が軍艦島メインの人にとってはその時間を別のことに使った方が有意義なんですよね。

というワケで私は個人で往復の高速バスとクルーズ会社の予約手配をしました。

スポンサーリンク

軍艦島観光は安い費用でおさえたい

福岡から長崎へ。
高速バスで行くなら博多バスターミナルか西鉄天神高速バスターミナルから乗車できます。私は博多から乗車しましたが、朝からたくさんの人がそれぞれのバスを待っていましたよ。

では、私が旅行するにあたって活用したサービス等、参考までにご紹介しておきます。

福岡から長崎まで高速バス利用なら回数券でお安く

西鉄高速バスで予約の電話を入れてまず座席を確保。予約したクルーズが午前便なので間に合うように始発の便です。

友人とふたりでの日帰り旅行なので4枚綴り回数券を買うことで片道約2,058円に抑えられました。有効期限もないのでとっても便利ですね。
福岡-長崎間の移動費用としては最安ではないでしょうか。

西鉄バス 回数券・往復・ペア割引乗車券のご案内

バスだと渋滞で到着が遅れるんじゃ…という心配も始発の時間帯なら皆無(笑)
土曜日の旅でしたが無事定時到着でした。

移動する時間帯が渋滞するかも…という場合は特急列車(特急かもめ)のネット予約をおすすめします。
予定通りの到着時間でその後のスケジュールにも支障をきたす心配もありません。九州ネット早特7で予約すればだいぶ安くなりますよ。

JR九州 ネット限定きっぷ
※会員登録必須です。

私が優先したのは

「とにかく安く!」

ということだけだったので、バス一択でした。スーパーノンストップのバスを予約すれば2時間半くらいで到着します。

U字型のエアークッションを持参しておくとバスの中で結構楽に過ごせますよ。空気を抜けば折りたたんで持ち運べる一押しアイテムです。
100円ショップにもありますので見かけたら事前に買っておくのもアリだと思います。

長崎の観光には路面電車が安くて便利

終点の長崎駅前でバスを降りたら路面電車に乗って予約したクルーズ乗船場の最寄り駅へ移動。軍艦島を楽しんだ後のことを考えて、1日乗車券(¥500)を使うことにしました。
これがあれば1日乗り放題ですし、普段乗りなれていない県外からの観光者でも使いやすい。乗る度に小銭の用意が要らないのはやっぱりいいですよね。

電車一日乗車券のご案内 – 長崎電気軌道

また、スマホで使えるアプリもあります。

モバイル一日乗車券のご案内 – 長崎電気軌道
※携帯料金と合わせて支払うキャリア決済かクレジットカード決済どちらか選べます。

以前長崎来訪で使った時にはアプリではなく普通の1日乗車券を窓口で購入しましたが、その時バッグから券の出し入れが面倒だったのと、予約したクルーザーの乗船時刻に間に合うにはバスから降りてすぐ路面電車に乗らなければいけなかったので今回の旅ではこちらのアプリを使用。事前にインストールしておきました。

購入窓口まで足を運ぶことなく、直接乗り場に向かえることで無駄な時間ロスをカット。とても便利でした^^

軍艦島へ確実に上陸するために

軍艦島へは上陸を許可されたクルーズ会社の予約を取る必要があります。ただ、どこの会社でも天候や波の高さによって上陸できないこともあるんですよね。

で、友人と話し合った結果、私たちは軍艦島コンシェルジュという会社の上陸ツアーに申し込みました。

軍艦島コンシェルジュ 公式HP

最安の会社ではないんですが、選んだポイントとしてまず上陸率が高いということ。
わざわざ長崎まで行くのに上陸できないとかありえない。交通費を抑えたプランで行くとはいえ、無駄にするのは嫌ですもん。そんな頻繁に足を運べるわけでもないですしね^^;

ただ、波の高さが0.5 メートルを超える時は上陸できないという決まりがあります。ですので天気予報をこまめにチェックしていたんですが…

前日になっても波が高いという不安要素満点な状況。

「このままじゃせっかく行っても無駄足になるかもしれない…」

そう判断して1度目の予約は前日キャンセルして日を改めることにしました。軍艦島コンシェルジュだと前日の正午まではキャンセル料がかからないんです。この点もこの会社を選んだポイントです。(もちろんキャンセル確定してからすぐに高速バスの予約も取り直しました)

そして2週間ほど経ってから再度予約を取りなおし。
仕事の休みの絡みもありますし、フットワークの軽い友人でよかったと思いました(笑)

そして無事、上陸を果たします。
旅費を無駄にすることなく軍艦島観光を楽しむことができましたよ。

↓軍艦島へ上陸した時の様子とその他注意点について紹介しています↓
関連記事:福岡から長崎の軍艦島へ上陸体験談!個人プランで日帰り観光

ツアーパックなり個人で申し込むなり、今から「軍艦島へ行きたい!」と計画を立てようと考えている人はクルーズ会社それぞれの特徴をよく比較しておきましょう。

  • 価格を最安値でおさえるか
  • 上陸率はどうか
  • キャンセルする時の対応はどうなっているか

この3つはしっかり確認してから選ぶことをおすすめします。
安全のためとは言え、軍艦島を目の前にして上陸できないなんて切なすぎるので…。

お金を無駄にしない為にもしっかり検討した上で旅行プランを立ててみてくださいね。

まとめ

  • 福岡から長崎までの移動費は高速バスの回数券利用で安くできる
  • クルーズ会社はそれぞれの特色を事前にしっかり確認しておくこと
  • ツアーパックか個人の申し込みか予算と自分のスタイルに合わせて選ぼう

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。