ホワイトデー 彼女のお母さんのお返しは何がいい?メッセージも重要

バレンタインに彼女のお母さんからプレゼントをもらった、という人が
最近増えているようです。

彼女の家族との関係がうまくいっているからこそですよね。

でも、ホワイトデーのお返しのことを考えると
一体どうしたものか…と悩んでしまう人もいるワケで。

これから先のよいお付き合いのために
どんなものを選んでどのように渡すか。

女性視点から見るポイントをご紹介していきます。

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ホワイトデー 彼女のお母さんへお返しするなら

「まさか彼女のお母さんからもらうとは…」

こんなパターンが初めての人は
最初戸惑ってしまったかもしれませんね。

彼女のお母さんからすれば

「これからも娘をよろしくね」

といった日頃の感謝の意味も込められていると思います。

ですので、変に恐縮する必要はありません。
むしろ自分のことを好意的に見てもらえていると思ってよいでしょう。
(評価が低ければもらえてませんよ^^)

お返しが目的でプレゼントされたものではありませんし
渡した本人も気にしていないと思います。

ですが、相手は彼女の母親。
彼女にも、お母さんにも気に入ってもらえるようなものをプレゼントしたいところです。

コレだ!と思えるベストマッチなものを探して
彼女の家族に喜んでもらえるようなホワイトデーにしましょう。

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ホワイトデーのお返しは何がいい?

では、何をお返しするのがいいかというと
一番無難といえるのは、形の残らないお菓子でしょう。

特別高価なものを用意して気を遣わせてしまうといけないので
その点は高すぎず、安すぎず、ですね^^;

この時期のショッピングモールにはホワイトデーの特設コーナーが用意されていて
商品の種類も豊富ですし選びやすいと思います。

値段も手頃なものがそろっているので一度チェックしておくのも良いでしょう。

洋菓子店にもホワイトデー用のアソート等販売されています。
ラッピングも可愛いものが多いですし、個人的には洋菓子店のものがおすすめです。

お返しを用意するにあたって、事前に彼女からお母さんの好みを確認しておきましょう。

好きなものを聞いておくことはもちろんですが
それ以上に嫌いなもの、苦手なものも知っておくことも大切です。

お菓子を例にして挙げれば、

「レーズン入りが人気だし美味しいからコレにしよう」

と自分のオススメのものをセレクトしたとしても
人によってはレーズンが苦手な人もいます。

もちろん悪気があってではないことも彼女のお母さんはわかってくれるでしょうが
受け取っても口にできないことで申し訳なく思わせてしまうことだってあり得るのです。

お酒の弱い人にラム酒の風味が効いたお菓子、というのもNGですよね。

和菓子は好きだけど洋菓子はあんまり…という人だっています。

こういった面から、好きなものだけでなく
苦手なものをちゃんと把握しておくことも大事なポイントです。

また、入浴剤やハンドクリームといったスキンケア用品もお返しとして人気ではありますが
人によって肌に合う合わないの問題があります。

女性の肌はデリケートです。
肌に触れるものなのでオーガニックや低刺激のものを選んだり、贈る相手への配慮を心がけましょう。

ホワイトデーのお返しにメッセージを添えよう

彼女のお母さんにお返しをする際、
メッセージを添えることでぐっと印象がよくなります。

遠方だったり都合がつかないから郵送する、といった場合に限らず
直接渡す時にも用意しておくことをおすすめします。

お返しの物を奮発するより
こういった『メッセージを添える』といった行為の方が女性には喜ばれるのです。

バレンタインチョコ美味しくいただきました。
ささやかですがお返しになります。喜んで頂けたら嬉しいです。
先日はありがとうございました。
お気遣いいただいて嬉しかったです。これからもよろしくお願いします。

こんな風に、一言でいいのです。
特別かしこまる必要はありません。

パソコンの得意な人もいるでしょうが
こういった場合は手書きの方があたたかみを感じられると思いますよ^^

「字が下手だから」と気にしなくて大丈夫。

むしろそんな人ほど「がんばって用意してくれたんだな」と誠実感を感じられます。
何よりお礼の気持ちを相手へきちんと届けることの方がずっと大事なのですから。

まとめ

  • 気を遣わせないように高すぎず、かつ失礼のないように安すぎないものを選ぶ
  • 好きなものだけでなく苦手なものも事前に確認しておく
  • 一言でもメッセージを添えておくとポイント高し
  • もちろん彼女へのプレゼントも忘れずに

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